庭のつつじが満開です。

今年は花芽が多かったようでとっても豪華!
陽の光を浴びて輝いています。
コロナ禍が別世界のことのよう…
こんな時期に歯科通院をしたくはなかったのですが、治療終了までは仕方ない・・・と継続。
2か月以上かかってやっと終了しました。
左下の奥歯の横の歯茎にプツッと膿が見えたのが始まりでした。
数年前にも同じようなことがあって、その時は歯の根に膿がたまっている、抜歯するか様子を見るか…と言われました。
様子を見ているうちに自然に消えそのままになっていたんです。
さすがに今回は抜歯するしかないということになりました。
が、この数年のうちに歯の根が傷んでしまったのかきれいに抜けない。
下の方のカケラが骨に付いて残り、それをこそげ取ろうと先生は一生懸命!
少しづづしか取れないようで、体重をかけてゴリゴリされました。
あー、今、先生の手が滑ったらどうなる?と怖くなってきたところで、「取れましたよ・・・」と言われ、ホッとしました。
でも、レントゲンで見たら小さなカケラが残っていたんです!!
抜歯の後が癒えるまで2週間ほど時間を置き、口腔外科で小手術することに。
局所麻酔で歯茎を切開、残っていたカケラを取ってもらいました。
その後何針か縫合、またまた傷が治るのを待って、やっと歯を入れてもらえたんです。
抜歯でこんなことになるとは・・・
2か月以上右でしか噛めなかったのもつらかったです。
ふだん縁がない首、肩こりにもなる始末。
歯は大事ですねー
みなさんも気をつけてくださいね。
当たり前じゃなくなってからそのありがたさに気づくもの。
今の生活もそうですね。
巣ごもり生活ですが、せっかくできた時間をうまく使って、こころもからだも元気でいたいものです。