友人が極楽鳥花を持ってきてくれました。

どうしたの?と聞くと、家の畑で咲いたから・・・とのこと。

え~?これって、南国の花じゃないの?と、びっくり!

咲いてるところが見たいとお家に行ってみました。

 

 

家の裏の畑に植えていたからわからなかったんですね。

寒空の下で咲いているのを見ると、ちょっと違和感が…

調べてみたら、南アフリカが原産地。

暑さには強く、寒さにはやや弱いとのこと。

開花期は5~10月とありましたが、今年はなかなか寒くならなかったせいで遅くなったんでしょうか?

 

 

陽射しが暖かい玄関に活けました。

やっぱり南国って感じですね。

今の時期、なぜか毎年何かわからないものにからだのあちこちを刺される。

淡路に帰ってきてからのことです。

もちろん、両親はどうもありません。

去年から少しましになり、皮膚科に行かなくても何とかこの時期を過ごせるようになりました。

かゆいのもつらいものです。

少しづつ免疫ができて皮膚のバリアが強くなってくれたらいいのですが…

 

この時期は草がどんどん伸び、草刈りや草引きをすることが多いのですが、暑いけれど長袖長ズボン、帽子、長靴、手袋・・・という完全防備の出で立ち。

朝6時前からの1時間くらいの作業なんで、暑さはまだまし。

それに、昨年、私の苦境を知った友人がレモンユーカリのエッセンシャルオイルをくれたんで、それで虫よけスプレーを作り、それを振って外へ出ています。

 

先日、ビワを取りに行った時、どくだみの花が咲いているのを見つけました。

”あっ、そうだ。どくだみチンキをつくらなきゃ!”

数年前、古民家カフェに行った時、蚊にかまれて掻いてたら、お店の人が「これ、かゆみ止めだから…」と、小皿に入ったものを持ってきてくれたんです。

薬膳のカフェで、いろんな薬草酒を漬けてあるのに気づきました。

その時、どくだみチンキのことを聞いてたんですが、思い出した時には花の時期が終わっていて、ずっと作りそびれていました。

 

花だけを摘んでガラス瓶に入れる。

ひたひたになるまで焼酎を入れる。

蓋をして、日の当たらないところに置く。

1か月ほどして、液体が琥珀色になればできあがり。

簡単です。

 

 

どくだみの花ってかわいいですね。

昔ほど匂いも気になりません。

 

出来上がりが楽しみ!

図書館から、「予約していた本が届きました…」との電話が。

あっ、もう図書館が開いたんだ、とさっそく出かけました。

行ってみると、感染防止のため利用できるのは30分以内、雑誌等の閲覧は禁止とのこと。

借りたい本を探すための30分でした。

それでも自由に本を探せるのはうれしい!

時計を気にしながらの利用でした。

 

庭のクジャクサボテンが咲きました。

 

 

手のひらぐらいの大きな花。

白さがまぶしい!

夜一晩だけ咲く月下美人もクジャクサボテンの仲間です。

同じような花だけど、月下美人の方が匂いが強いですね。

暗闇で咲く花は妖艶な感じがします。

うっかり花を見損ねてがっかり・・・の月下美人と違い、クジャクサボテンは昼間の花。

2、3日はきれいに咲いています。

 

蕾が3つできてるので、しばらくは楽しめそうです。

 

庭のつつじが満開です。

 

 

今年は花芽が多かったようでとっても豪華!

陽の光を浴びて輝いています。

コロナ禍が別世界のことのよう…

 

こんな時期に歯科通院をしたくはなかったのですが、治療終了までは仕方ない・・・と継続。

2か月以上かかってやっと終了しました。

左下の奥歯の横の歯茎にプツッと膿が見えたのが始まりでした。

数年前にも同じようなことがあって、その時は歯の根に膿がたまっている、抜歯するか様子を見るか…と言われました。

様子を見ているうちに自然に消えそのままになっていたんです。

さすがに今回は抜歯するしかないということになりました。

が、この数年のうちに歯の根が傷んでしまったのかきれいに抜けない。

下の方のカケラが骨に付いて残り、それをこそげ取ろうと先生は一生懸命!

少しづづしか取れないようで、体重をかけてゴリゴリされました。

あー、今、先生の手が滑ったらどうなる?と怖くなってきたところで、「取れましたよ・・・」と言われ、ホッとしました。

 

でも、レントゲンで見たら小さなカケラが残っていたんです!!

抜歯の後が癒えるまで2週間ほど時間を置き、口腔外科で小手術することに。

局所麻酔で歯茎を切開、残っていたカケラを取ってもらいました。

その後何針か縫合、またまた傷が治るのを待って、やっと歯を入れてもらえたんです。

 

抜歯でこんなことになるとは・・・

2か月以上右でしか噛めなかったのもつらかったです。

ふだん縁がない首、肩こりにもなる始末。

歯は大事ですねー

みなさんも気をつけてくださいね。

 

当たり前じゃなくなってからそのありがたさに気づくもの。

今の生活もそうですね。

巣ごもり生活ですが、せっかくできた時間をうまく使って、こころもからだも元気でいたいものです。

淡路島でもついに新型コロナの感染者が出ましたね。

高齢の両親がいるので、少しでも危険なことは避けた方がいいと、2月3月は買い物と病院以外は出ないようにしていました。

幸いいなかなので近所とも離れており、家の周りは田んぼ。

他はふだんと変わらない生活です。

町なかで生活している人たちはどんなにストレスがたまることでしょう。

 

そういうことからでしょうか、淡路島は安心!と思われてか島外から観光客が多く来ているみたいです。

昨日来られたケアマネさんの話では、若い人たちに人気のお店が混雑しているとのこと。

このニュースで変化があるでしょうか?

 

マスク、お店ではまったく見ないですね。

医療機関には優先してマスクを回しているという話。

でも、知人によるとそれは大きな病院の話で、小さなクリニックなどでは苦労して調達しているとのこと。

事務職の分までは難しいので、縫製関係の会社に頼んだり。

それも、材料の調達が大変だったそうな。

 

長期戦を覚悟して、自分たちの分は作ろう!と。

が、ガーゼもゴムも手に入らず…

さらしがどこかにあったはず・・・と家探しして見つけました。

ゴムはあちこち探して、100円ショップでヘアゴムが手に入りました。

 

少し前、神戸新聞でマスクの作り方が紹介されてたのを切り取っておいたので、それを見ながらチクチク手縫い。

思ったよりフィットしていい感じです!

 

 

小柄な母には大きすぎ、二回りくらい小さめに作ったらちょうどよかったです。

このマスク、お薦めです!

 

神戸新聞マスクの作り方