バージンロードにこめた新郎の思い
人前式のお手伝いをするたびに
忘れられない 新郎の一言を 時々思い出します。
「新婦は、自分の意思であるいてきてほしい」
教会式では、花嫁が父と入場し、新郎へ
とバトンタッチをするセレモニーは
とても おごそかな雰囲気の中にも 感動があり
そのシーンを見るたび、胸かあつくなって
ついつい、涙がこみ上げてくる ワタシ、、、(^^;)
人前式でも、バトンタッチセレモニーは大人気ですし
最近では、挙式は神社だったので、、、と、
披露宴の中で、それを行うカップルもいらっしゃいます。
が、このときの新郎の言葉には、本当に
驚きました。
お父様から自分ではなれて
自分の意思で、新郎の下へと歩いてくるようにしたい、
それが結婚するという意味だから。
それで、普通は
父と花嫁は 花婿の近くまで来て
お互いに挨拶をしたり
握手をかわしたりして
花嫁が、花婿と腕を組んで進みますが
新郎たっての希望で
かなり手前の方でお父様と花嫁がご挨拶をして
父が花嫁の背中を見守る中、
ひとり新郎のほうへと進む、、、、
というダンドリを組みました。
「花嫁は もらったりもらわれたりするものじゃない」
そのときは新郎の強い言葉に
ちょっとびっくりしたのですが
今は、その意味や新郎の気持ちが
わかる気がします。
その後、、偶然にも電車の中で
新婦と ばったりお会いすることがあったのですが
お子さんが生まれて、幸せな結婚生活を
送っておられると伺い、
とても嬉しく思いました(^^)
バージンロードって
人生のドラマを描く道なんだなぁ。。なんちゃって。
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