最後だとわかっていたなら
2001年9月11日、そう、世界同時テロがあった年に
世界中で 涙と共に、インターネットで配信された、詩。
「最後だとわかっていたなら」
が、本になりました!!
http://www.sanctuarybooks.jp/saigodato/top.html
当時は、救命活動中に亡くなった消防士さんが生前に書いたもの、と
いう情報と共に、私の手元にも、メールで回ってきました。
泣けました。
そして生き方が変わりました。
側にいる人に
「愛しているよ」 「大好きだよ」 という言葉を
惜しまないようにしよう、
と思い、毎日言うようになりました。
遠くに住んでいる友達が
ピンチに苦しんでいると知った時
今までなら、遠くだから何もしてあげられないと
嘆いているだけだったけれど、
ただ、側にいてあげたくて、
全財産はたいて
会いに行きました。
お世話になった方が
入院していると知ったとき、
それまでなら、迷惑かも、とか
退院したら、とか
もっともな理由をつけて
済ませていたけれど、
回復祈願のお守りをもって
届けに行きました。
私にとっては、ただ手をこまねいて
傍観しているだけじゃなく、
気持ちを 「行動」 に変える勇気をくれた詩。
私にとっては、
大きく、大きく
人生を変えてくれた詩です。
だから、なにかにつけて、この詩を友人にも送ったり、
自分用にプリントして、時々読み返したりしていました。
そして、6月のある日のこと。。
その本の存在を知ったのです・・・
それは、
セブンハピネスのイメージキャラクター
「ななはぴちゃん」の
デザインを依頼しに、お友達の「えつ」様を
お訪ねした時のことでした。
えつ様は、なにげなく、、、、
「今度ね、こんな本を出すんだー。」といって
ゲラを見せてくれたのです。
「ええええ!!えええええええええ!!!!!」
もう、びっくりびっくり!!
ひとりですごいテンション((^^;))になってしまいました。
企画したのは、いつもお世話になっているNちゃん。
詩の作者が、消防士さんではなく、
残念なことに、すでにガンで亡くなっているのですが
ノーマ コーネット マレックさんという女性が、
自分の子供を亡くした時に書いたものだということを、突き止め、
その版権を管理しているお友達に交渉し
出版にいたったとのこと。。
すごい! さすがNちゃん。。。
その本の最終入稿の場に居合わせた私は
その直前に、大好きな友達を亡くしたばかりだったので
この本が世の中に出るんだ。。。。。と彼を想い、
彼にしてあげられなかったことをまた悔やみ、
思わず涙ぐんでしまいました。。
Nちゃんは、そんな私のテンションの高さの方に、
びっくりしたようです。(^^;)
そして、本が発売されるのを
心待ちにしていました。
その本の初版日が、2007年7月7日。
なんというご縁でしょう!
そして、Nちゃんが
自ら買ってプレゼントしてくれました。
えー!!! そんな、私が買うから!!
といったけれど、
いいからいいから、、、と Nちゃん。
うるうるるるるる。。。
本当にありがとう。
宝物にするね。
そして、、、
「もし、明日が来ないとしたら
私にとって、今日が全てなのだとしたら
どんなにあなたを愛しているか、を伝えたい」
ということばを、Nちゃんに捧げます。
皆様も、
ぜひぜひ、
書店で手にとって見てください。
そして、大切な人に、プレゼントしてあげてください。
そして、
大切な人に、素直な気持ちを伝えてあげてくださいね。
もしも、最後じゃなかったとしても。。
読んで下さってありがとう。。。!
:☆∴:、*.:☆∴:、*.:☆∴:、*.:☆∴:、*.
会場を探してます!
予算節約のコツを教えて!
自分たちでやるウェディングのコツは?
人前挙式ってどうやったらいいの?
・・・などなどウェディングに関する相談・疑問にお答えします (無料です♪)
