まず、身体を刺激する | 健康幸せ活き活き習慣

まず、身体を刺激する

「まず、身体を刺激する」というお話です。

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「やり始めないと、
やる気は出ません。

脳の『側坐核』が活動すると、
やる気が出るのですが、
側坐核は、
何かをやり始めないと、
活動しないのです。

例えば、
朝、眠いのに、
起きなきゃいけない。

横になっていたら、
いつまで経っても、
眠いんです。

身体のスイッチが入ったら、
脳は追随する。

だから、まず起きる。

そうすると目が覚める。

そういうことで、
面倒なことが楽になる。

結局、
身体しかスイッチはない。」

(池谷裕二
「脳の気持ちになって考えて下さい。」)

池谷さんの言っていることに、
大納得です。

ちょっと調子が悪くて、
だらだらしていたい。

こう言う時が、
私にはときどきあります。

困るのです、
パソコンに向かって仕事をする時は特に。

ですから、
こう言う時は
まず身体にスイッチを入れます。

例えばこんな方法で・・・

●「肩甲骨ストレッチ」

肩甲骨を広げたり、狭めたりします。

私にはこれがとっても効きます。

毎日朝夕2回やれば、
ダイエットにも効果があるんですって。

運動は血液の循環を刺激し、
ハッピーホルモンとして知られている
エンドルフィンを
最も早く出せる方法の一つでもあります。

もっと簡単に手早くしたい時は、

●「耳を引っ張る」

親指と人差し指で、
耳の上の方、
耳のふちの真ん中辺り、
耳たぶを順番に、
ぎゅっと引っ張ります。
最後に、
耳全体をほぐすようにマッサージしたら、
目が覚めてきます。

これも簡単ですが、
ちょっとだけ苦しい。

●「息止め法」

息を吸い、
そのまま50秒ほど、
(私は1分20秒ぐらい)、
自分の限界の、
ギリギリまで我慢しましょう。

息を吐いてもいいですが、
吸ってはだめです。

限界まで耐えたら、
楽にして深呼吸。

そして、定番の

●「深呼吸をする」

脳に酸素を取り込んでいる意識をしながら、
大きく深呼吸をします。

「脳に酸素が送りこまれた。」

「もう眠くない。」

と自分に言い聞かせます。

このイメージが大切です。

会社で眠気が出て来たら、

●「足の指をグーパーする」

靴を履いたままでもOK。

誰にも気づかれずに、
眠気を覚ますことができます。

同時に深呼吸することで、
より効果的に眠気が覚めます。

最後にやる気を出すための、
名言を1つ。

「やる気は待っていても来てくれない。」
(重茂 達「35歳までに必ずやるべきこと」)

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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人間の心と身体は、一体です。

だから、ポジティブな言葉を発声することで、ポジティブな行動が始まり、ポジティブな気分になっていきます。

でも、気分がすぐれないとき、このメッセージのとおり、「まず、身体を刺激する」ことを考えましょう!

きっと、その身体につられて、心がポジティブに動き出しますから・・・