あたって砕けろ! | 健康幸せ活き活き習慣

あたって砕けろ!

「あたって砕けろ!」というお話です。

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拒絶される恐怖とは「ただの大きなかたまり」に過ぎない
ということを知ることです。

例えば、好きな彼女から電話番号を聞き出すという状況をイメージしてください。

ドキドキして死にそうですか?

なぜ、怖いかと言うと「拒絶」の恐怖があるからです。

そして、この場合の「拒絶の恐怖」は1つの大きなかたまりになっています。

その後のこともまとめてあれこれ考えているからです。

では、どのように対処したらいいのでしょうか?

恐怖に効果的に対処する方法の1つは、要素に分解してみることです。

まず拒絶される前の段階ですが、この段階で拒絶される恐怖を感じます。

それから実際の行動を起こしている段階があります。

この段階では、積極的に行動を起こして、思いを相手に伝えて結果を得ようとします。

それから拒絶された後の段階があります。

要素に分解することで、この先に何があるかを把握するのです。

なぜならば人は先が見えない、計画がないものに、
いつも恐怖を感じることになるからです。

先が見えずに、計画がなければ、
自分が望まない結果のことを集中して考えてしまいます。

人は未来に対する不安があると、自分が望まないことに考えを集中してしまうのです。

それが恐怖の意味するところです。

恐怖を克服するためには、考えを集中する対象を変えていく必要があります。

私たちは自分が望んでいることを集中的に考えることが必要です。

そして心の中で望んでいるものを手にしたことを思い描いてみる必要があります。

また望んだ結果に向かってまい進する自分の姿をイメージすることが必要です。

まず第一段階の「拒絶される前」はピークの状態に持っていくことが重要です。

第二段階の「コミュニケーション中」は台本を作ることが重要です。

そして第三段階の「拒絶された後」は何が重要か?

「拒絶された後」の段階で重要なことは2つあります。

1つは自分が拒絶されたことをねぎらうことを学ぶことです。

ねぎらうことを学ばなければいけないのは、どんなものであれ、
ねぎらうことで行動が習慣になるからです。

ねぎらうことが習慣になれば、自分自身が強くなれます。

どうしても人は拒絶されると落ち込むものです。

そこで毎回「よくやった、次につながる」
と思えることが大切になってくるのです。

拒絶されるたびに、自分自身に報いるのが早ければ早いほど、
拒絶されたことをあまり気にしなくなります。

さてもう1つの重要なことは、
拒絶をあなたなりに解釈しなければならないということです。

さて、あなたは拒絶されました。

拒絶されたということが、あなたにとってどういう意味を持つのでしょう?

この時点で、何に集中して考えるかが重要です。

あなたは何に考えを集中しますか?

この質問こそが、拒絶を克服する『カギ』となります。

自分自身のことを中心に考えるということは、
自己否定のパターンに陥るパターンです。

拒絶を克服するためには、自分自身のことではなく、
他の人のことを中心に考えることです。

つまり、あなたが拒絶されたのは、あなた自身の問題ではなく、
拒絶した人のほうに問題があったからだと
あなたは解釈しなければならないということです。

いずれにしても、拒絶されたことは、あなたが原因ではないと思ってよいのです。

そして、あなたは拒絶を乗り越えたらまた考えを集中しなければなりません。

次の目標に向かって頭を切り替えていかなければなりません。

あなたはすぐに行動を取らなければいけないのです。

というのも、考えを集中させて次の女性に対して行動を起こしていけば、
あの過去の拒絶を考えている時間などなくなってしまうからです。

田渕 裕哉
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拒絶される恐怖は、誰にでもあるものですが、たとえ拒絶されたとしても、プラス思考で次のステップを計画し、実行する意欲を持っていれば、その拒絶される恐怖は、かなり小さなものになるはずです。

結果を気にしないで!、とは言いませんが、悪い結果でも、次の準備ができていれば、踏み出す恐怖は和らぐものです。

何事も、あたって砕けろ! という前向きな心で、生きていきたいですね。