心を晴らす方法 | 健康幸せ活き活き習慣

心を晴らす方法

「心を晴らす方法」というお話です。

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全ての回答は自分の中にある。そのくらい私達の中は、素晴らしい叡智に満ちている。私達の本体は光である。そのことを信じて欲しい。自分が光であることを確信できれば、人生は必ず好転する。

回答は自分で見つけ出すことだ。しかし、これがなかなか難しい。

その理由は、目も耳も外に向かっているからだ。だから、外から来るいろんな刺激によって影響され翻弄され、内なる声がかき消される。

私達は、ややもすると外にばかり答えを求めたがる。その結果、迷いの人生を歩んでしまうことになる。まして現代は情報の洪水である。ネット上では、まさに玉石混交の世界である。ものすごく価値のある情報もあるが、トイレの落書きとも思えるような情報も山のようにある。

ネットサーフィンで次々情報を検索しているとあっと言う間に、時間が過ぎてしまう。しかも毎日やっていると中毒のようになってしまう。そして最後は迷路にはまってしまい何が何だかわからなくなる。テレビをつければ、これでもか、これでもかとこれまた情報の嵐だ。

情報社会だからこそ、時間を止めて自分を見つめる時間が大切だ。

自分との対話が重要である。

学校教育では、自分を見つける訓練は一切しない。次々知識を入れる訓練は山のようにする。その結果、ずっと勉強して知識を増やさなければ取り残されると言うような脅迫観念を持ってしまう。それも無理はない。

しかしもう心配する必要はない。あなた自身の中にあなたの人生行路を照らし続けてくれる光があることに信頼を寄せることだ。

今からは、知っていることではなく、感じることを大切にしよう。

自分の内なる声に聞くとは、自分の氣分を大切にし、感じる力を研ぎ澄ますこと、つまり感性を磨くことである。

人生は取捨選択の連続である。その時に、自分の内なる声をよく聞いて自分の本当の気持ちを大切にし、自分で判断し決めることだ。あなたが何かを判断しようとする時、何となく違和感を持っているならそれは本当のあなたの声に従っていないことだ。

参考にしてはいいが、誰かの意見によって自分の人生を決めてはならない。

判断を他人に委ねると、うまく行かない時に必ず他人のせいにする。

他人のせいにしている限りは、心が晴れない。心が晴れないと、叡智が働かない。

人間は不思議な動物である。心が晴れていると内から叡智が湧き出てくる。

見山敏
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7つの習慣の「主体性を発揮する」と「心が晴れる」ということですね。

自分の能力を信じて、内なる隠れた叡智を発見しちゃいましょう!