もっと自信を持とう | 健康幸せ活き活き習慣

もっと自信を持とう

「もっと自信を持とう」というお話です。

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永田公彦氏の心に響く言葉より…

英国放送協会(BBC)が、毎年、英国グローバルスキャン社と米国メリーランド大学と共同で行う国際世論調査「カントリー・インフルエンス・ポール」があります。

この調査は、毎年世界20数カ国に住む2万~3万人を対象に、世界に対し「よい影響を与える国」と、逆に「悪い影響を与える国」を複数選んでもらう方式で行なわれています。

2012年度は、世界22カ国に住む総計2万4090人に対して実施されました。

結果は、最もよい影響を与える国に日本が選ばれました。

これにドイツ、カナダ、英国、中国が続きました。

「日本はよい影響を与える」と答えた人は、すべての調査対象国平均で58%です。

特に、アメリカ、カナダ、英国、ナイジェリア、インドネシアでは70%以上にものぼります。

日本がよい影響を与えると思う理由については、47%が「日本の経済・製品・サービスの素晴らしさ」、22%が「日本の伝統文化の素晴らしさ」をあげています。

一方、「日本は悪い影響を与える」と答えた人は、すべての調査対象国平均で21%と低くなっています。

ただし、中国で63%、韓国で58%と、この2カ国だけは高くなっており、両国では、日本は悪影響を与えるとの答えが、好影響を与えるとの答えを上回っています。

「震災の影響にもかかわらず、東京が3年連続で最も好きな海外都市に選ばれる」…英国の有力紙ガーディアンの読者が選ぶ「ガーディアン・トラベル・アワード2012」の海外都市部門の結果です。

2位以下は、サンフランシスコ、セビリア、ベルリン、ケープタウンと続きます。

この東京の根強い人気の理由として、同紙の記者は次の4点をあげています。

1つは、共存です。

高と低、西洋と東洋、古いものと新しいものが混じり合い、最先端の国際的アミューズメントパークのようだと評しています。

2つ目は、強いアイデンティティです。

新しいものをどんどん取り入れる一方で、日本らしさの根幹を失わないと分析しています。

3つ目は、豊富な見どころです。

秋葉原のメイド喫茶、原宿のファッション、銀座のショッピング、築地魚市場、日本芸術の最高のコレクション東京国立博物館、明治の香りの残る上野、江戸を感じさせる浅草、古都鎌倉、開店と同時に従業員が一列に並びお辞儀をするデパートなどをあげています。

4つ目は、衛生面のよさです。

飲食店を例に、喧騒に満ちた場所でも非常に衛生的と評しています。

『日本人こそ見直したい 世界が恋する日本の美徳』ディスカヴァー
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日本人は、もっと自信を持っていいんだと思います。

そして、もっと、日本人が日本という国を大好きにならないといけないと思います。

自分を認め、肯定できない人々から、幸せの花は咲きませんから...