身体を壊す本当の原因 | 健康幸せ活き活き習慣

身体を壊す本当の原因

「身体を壊す本当の原因」というお話です。

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小林正観さんの心に響く言葉より…

人間の体を壊す4つの条件があります。

●酒

●たばこ

●暴飲暴食

これら3つは、それぞれ5%程度の影響で、この3項目の集積でも20%ほどしか関わっていませんが、実は次の4つ目の条件が、体を壊す要因の80%を占めているようです。

●不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句

というものです。

例えばいくら「健康食品」を食べていても、家庭内でケンカが絶えないことや、「あれは体に毒だ」「これも体に悪い」と否定的なことを言っていることのほうが、体を壊す影響が強い。

その健康食品はプラスには働いてくれないでしょう。

つまり、自分の体に入ってくるものに対して、批判的な言葉を加えれば加えるほど、体の中で毒になるということです。

そして、防腐剤や着色料が入っていても、「私の体の一部になってくれてありがとう。栄養になってくださってありがとう」と手を合わせ、何でも笑顔でバリバリ食べている人は、意外に元気なのです。

自分の想念というものは、実はとんでもなく強力に、自らの体をコントロールしており、私たちが何気なく言った一言によって、体はものすごく律儀に素直に反応しているということです。

『究極の損得勘定 損得で考える宇宙法則』宝来社
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「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」これらすべて、ネガティブな感情から出てくる言葉です。

私も、このブログで、健康で幸せな生活のための様々な提言をしていますが、その提言の主旨に反するものを見聞きすると、このネガティブな感情が湧いてきます。

私も、この点は、大いに反省しなくてはいけないと思っています。

決して、排他的な言動(自分の意に反した言動を認めない行為)は、慎まなければいけないと、痛感しています。

人それぞれ、いろいろな考え方を持って生きています。

その考え方を尊重し、まず受け入れなくてはいけないと思っています。

そして、もし、聴いていただけるのならば、私の考えをお話します。という姿勢が大切なんだなぁ、と、きょうのメッセージを読んで、痛感しました。

身体を壊す本当の原因は、ネガティブな言動なのですから...

勉強になります。ありがとうございます。

感謝です。