いいとこ探し | 健康幸せ活き活き習慣

いいとこ探し

「いいとこ探し」というお話です。

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斎藤一人さんの心に響く言葉より…

みんな、いいかい。

東京にいるときは、「東京って、いいところですよ」っていうんだよ。

タクシーがたくさん走ってるから、手をあげればすぐタクシーに乗れる、とか。

東京にいながらにして全国の郷土料理、世界中の料理だって食べられる。

夜の夜中でも、フランス料理を食べられるんだよな。

今度、千葉へ行ったら、「千葉って、いいよね」って。

海もあって山もあって、いろんなアウトドアのレジャーを楽しめるし、リラックスできるし、こうで、こうでって、千葉の“いいとこ”をいうの。

新小岩に行けば、「新小岩、サイコー!!」なんだよ。

こんなふうに、その場、その場で“いいとこ”を見つけるの。

そしたら、“いいとこ”をほめる。

そうすると、地元の人も喜ぶし、そこの土地の神さまも喜ぶんだよ。

それから、少ないなかから“いいとこ”を見つけ出せる人間は、人のこない場末で商売をしてても、

「ここで何やったらいいだろう」

というのがわかる。

不況がきても、世間が、

「不況になって、ヤんなっちゃう」

ってマイッタしてても、自分はマイッタしないの。

「不況は不況で、必ず“いいとこ”があるんだ」って。

コインだって、必ず裏と表があるんだよ。

裏だけのコインとか、表だけのコインってないだろう(笑)。

不況だろうが、必ず“いいとこ”があるの。

それを見つけられるようになったら、

「不況だからこそ、こういう“いいとこ”できるじゃん」

ってなるんだよ。

どこに行こうが、今、自分がいるところを「素晴らしい」って、いえるんだよ。

『斎藤一人 自分さがしの旅』KKロングセラーズ
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どんなに不幸なことが起きても、その中から、「いいとこ探し」ができる人は、人生を好転させることができる人ですね。

「これでよかった」を口癖にして、「だから、こうなる!」と前向きな姿勢で生きていけたらと思います。

生き方にこだわりがあると、どうしても、「良い」「悪い」という価値観で、分けて判断しがちです。

「悪い」と感じていることの中にも、「いいとこ」があるんだと、広い気持ちで、生きていこうと思います。