犠牲者意識 | 健康幸せ活き活き習慣

犠牲者意識

「犠牲者意識」というお話です。

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刷り込みとは怖いもので、
TVやマスコミは
超強烈な影響力で

あらゆる考え方やアイディアを
僕らの中に刷り込んでくる。

ある報道番組なんか見てると、
スゴイ刷り込みを感じる。

キャスターが本気で
そう思って刷り込んでいるのか

それとも、そうした方が
視聴率が取れるから
そうしているのか
それは、謎だ。

しかし、マスコミは
あらゆる角度から
あなたに刷り込みをしてくる。

そんな中で絶対に
刷り込まれてはならない
考え方がある。

これは意識的に
拒否しなければならない。

それは、【犠牲者意識】だ。

自分は社会の犠牲者だとか、
ひどい旦那や奥さんの犠牲者だとか、
ひどい上司や部下の犠牲者だとか、
ひどい会社の犠牲者だとか、

いろいろあるけど
「自分は犠牲者だ」

というメンタリティが
刷り込まれた瞬間に
人生は終了だ。

時々、テレビを見ると、
「いかに我々が、
○○の犠牲になっているか?」
(○○には主に政府だとか何かが入る)

と言う意識を
刷り込んできているように
思えてならない。

このような意識は
TVでどんどん
あなたの元にやってくるから
絶対に拒否しよう。

何故なら、
自分が犠牲者だと
思った瞬間に

自分の人生の
コントロールを失うからだ。

僕らは起きる事、全てに対し、
自分が責任者だと考えるべきだ。

そうする事によって初めて、
自分の人生を自分で
作る事ができる。

誰かに強制されて
やっているわけじゃない。
自分で選択して
生きてきたのだ。

その選択に責任を持とう。

もちろん、世の中には
自分の力では
どうにもならない事もある。
って言うかたくさんある。

だからと言って
その犠牲になったなどと
考えていたら、

子供の駄々っ子と一緒だ。
それは、自分に与えられた
環境として考えるべきだ。

昔、マクドナルドで
コーヒーで焼けどした人が

「コーヒーが熱いせいだ!」と言って
訴訟を起こした

と言う伝説の話があるが、
これが犠牲者意識の
最たるもんだろう。

同じレベルの事を
あなたの人生では、
許してはならない。

-小川忠洋
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自分の周りで起こることは、全て自分が引き起こした、もしくは、自分が引き寄せた、結果である。と考えることができれば、きっと幸せが引き寄せられるてくると思います。

他人のせい、他人の責任、あいつが悪い、そいつが悪い・・・、と他責で生きている人は、残念ながら、いつまでたっても、幸せを実感する瞬間は訪れないでしょう。

自責の念、謙虚な心、感謝の心が幸せを運んでくるのです。