今日という日は、残りの人生の最初の日である | 健康幸せ活き活き習慣

今日という日は、残りの人生の最初の日である

「今日という日は、残りの人生の最初の日である」というお話です。

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S・スマイルズの心に響く言葉より…

「学問をはじめるのに遅すぎることはない」ということわざがあるが、これを裏づけるのにふさわしい人物の名前は、たくさんあげることができる。

ヘンリー・スペルマン卿は博学な学者であったが、科学を学びはじめたのは50歳代のことであった。

フランクリンが物理の研究に専念しはじめたのも50歳を過ぎてからであった。

ドライデンとスコットが詩人として認められるようになったのは40歳代で、イタリアの文学者ボッカチオが、文学者として出発したのは35歳だった。

このように、世間でいう“人生の盛り”を越えた年齢になってから未踏の分野に敢然と踏み出し、その道で大成した人々の例は枚挙にいとまがない。

「私はもう歳だから、学ぶなんてとてもとても…」などというのは、意思の弱い怠け者の、哀れな繰り言でしかない。

長い人生は、先を争ってカッコよく駆け抜ける必要はない。

急ぐ必要はない。

日々こつこつと、天から与えられた仕事に励み、自己修養を限りなく積みつつ、降りかかる困難を克服して前進する強い意志をもち続けていれば、自分が打ちたてた目標に必ず到達する。

しかも、世の中のために役立ったという充実感を、心ゆくまで味わうことができるのである。

【スマイルズの信念が自分をつくる】三笠書房
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いいお話ですね。

年齢に関係なく、全ての人に共通する考え方として、「今日という日は、残りの人生の最初の日である」という言葉があります。

常に、今日が最初の日だと考えられれば、歳を理由に始めないというのは、おかしなことになりますね。

どんな時も、希望を持って、今を生きましょう!