まんじゅうは、おいしそうに見えないとダメ! | 健康幸せ活き活き習慣

まんじゅうは、おいしそうに見えないとダメ!

「まんじゅうは、おいしそうに見えないとダメ!」というお話です。

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斉藤一人さんの心に響く言葉より…

しあわせになるには、何かをする前にしあわせになるの。

日本に生まれてしあわせだなとか、今日も目が覚めてしあわせだなとか、とにかくしあわせになる。

それで、しあわせになってから行動するんです。

いちばんいけないのは、しあわせになるために何か行動することなの。

なぜかって言うと、それは今、しあわせじゃないんだよね。

つまり、不幸って自分で認めていることになるから。

それでうまくいかない人の多くは、はたから見てしあわせそうじゃないんだよ。

まわりから見ても、しあわせそうに見えないとダメ。

たとえばおいしいおまんじゅうがあったとするでしょ。

おいしいだけじゃダメなの。

おいしそうに見えないとダメなのね。

会社に行ったら「一生懸命仕事してます」とか「楽しく仕事してます」って言うけど、そう見えなかったらダメなんです。

しあわせになりたかったら、しあわせだと思うこと、しあわせに見えることが大事なんだよ。

そうすると、そういう人が寄ってくるの。

上に上に向上していくと、やはりそれに見合った人格が現れるんです。

自分が向上すればまわりに向上した人が集まってくるの。

それで、たとえば人の悪口ばかり言っていた人は、そういう人が集まるところに行くから、これも“引き寄せの法則”なんだよね。

弱い者いじめしていた人は、そういう人が集まるところに行くの。

『変な人の書いた世の中のしくみ』サンマーク出版
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「まんじゅうは、おいしそうに見えないとダメ」という文章に感動しました。

これは、「幸せを実感している」のでは、ダメだということです。

「幸せを実感しているように見える」ことが、重要なのだということですね。

奥深いお話ですが、見方を変えれば、本当に幸せを実感していなくても、幸せを実感しているように見せれば、OKということにもなります。

どうやら、ここに、大きなヒントがありそうです。

なりたい自分をイメージして、そのとおりに振る舞うことから、引き寄せが始まるわけは、これだったのですね。