本気で、真剣だからこそ、人間は緊張する | 健康幸せ活き活き習慣

本気で、真剣だからこそ、人間は緊張する

「本気で、真剣だからこそ、人間は緊張する」というお話です。

----------↓
松岡修造氏の心に響く言葉より…

緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠です。

僕自身、テレビ番組や講演会など人前で話すときは、今でもかなり緊張しています。

手が氷のように冷たくなり、心臓の鼓動が聞こえるときもあります。

でも、緊張している状態は嫌いではありません。

極度に緊張するのは、「この思いをしっかり伝えたい」「この試合は絶対に勝ちたい」、そんな気持ちが強いからです。

なんとなく中途半端だったら、緊張しないはずです。

それだけ自分が本気になっている証ですから、「緊張してきた。どうしよう」と不安を覚えてはいけません。

逆に『緊張してきた。よっしゃあ!!』というぐらい、自分を応援したり、喜んじゃいましょう。

人前で緊張するのは、人間の自然な反応です。

特異な反応ではありません。

これっぽちも恥ずかしくないですよ。

自分の本気を真っ直ぐぶつけるぐらいの気持ちで目の前のことに取り組んでください。

そういうシーンを乗り越えると人は強くなります。

思わず逃げ出したくなるような緊張感がなくなったら、成長するモチベーションもなくなってしまいます。

『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』アスコム
----------↑

まさに、「本気で、真剣だからこそ、人間は緊張する」ということですね。

緊張感を楽しめるぐらいになると、とても、いい結果がついてくるのではないでしょうか。

但し、妙に場馴れしていて、如才ないよりも、自分自身が緊張していることを楽しめる心を持っている方が、良い結果が得られると思います。

松岡さんではないですが、『緊張してきた。よっしゃあ!!』という、感覚がベストなのですね。