誰に知られているか | 健康幸せ活き活き習慣

誰に知られているか

「誰に知られているか」というお話です。

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水野俊哉氏の心に響く言葉より…

人脈とは、「誰を知っているか」ではなく、「私は誰か」が大事である。

つまり、「誰に知られているか」や「誰を呼べるか」が真価となる。

「同じ勉強会に参加したことがある」とか「○○さんセミナーに参加したことがある」は知っていることにはなろうが、そこで安心しては意味がない。

相手が自分を知っていて、なおかつ「会いたい」と思われるようなレベルを目指すべきである。

そうなるためにはまず、「人脈以外のことへ使う時間が人脈を開拓する」ことを理解しなければいけない。

例えば週に5回、交流会に参加し、週末はセミナーやパーティー。

さらに平日の朝も勉強会に参加するなどすれば、月に1000人と名刺交換することも可能である。

しかし、そうした労力に対して得られるリターンは少ないだろう。

なぜなら自分自身の価値を高める時間が奪われているからだ。


例えば、昔週に8回合コンに参加している知人がいたが、そんな生活をしていても、まともな恋愛にたどり着くのは難しいだろう。

なにしろ毎日が合コンなのだから知り合った相手とデートする暇もないし、頭の中も色恋のことばかり。

毎日勉強会やセミナーに参加して、名刺交換やfacebookで友達リクエストばかりしていないで、会を厳選して参加した方が時間効率は良いのではないだろうか。

『「成功」のトリセツ』角川フォレスタ
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名刺交換をしただけ、Facebookで友達になっただけ、では、人脈とは言えないわけです。

結局は、自分を磨き、また自分に会いたいと思ってくれる人を、どれだけ増やせるか、がポイントです。

ということは、何かこちらから、提供するもの(魅力)がなくては、始まりません。

「ために生きる」ことを心がけている人は、常に自分を磨き、魅力的な人です。

そして、そういう人こそ、幸せを実感できる人だと思います。