いつまでも夫婦仲良く | 健康幸せ活き活き習慣

いつまでも夫婦仲良く

「いつまでも夫婦仲良く」というお話です。

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医師の浦澤喜一氏は、
心の老いを防ぐには、

・ 体の健康を維持する
・ 夫婦ともどもに生きる
・ おおぜいで生活する
・ 自分の貯蓄を持つ
・ 社会活動を続ける
・ 学習を続ける
・ 趣味を持つ
・ 社会奉仕を心がける

ことが大事だと言っていらっしゃいます。

この言葉がヒントになって、

「夫婦で何かを一緒にすることが、
心や身体の老化を防ぐことにつながらないか?」
について、熱心に考えた時期があります。

それで私が出した結論は、

まずは、
・ 夫婦で日常の挨拶をちゃんとする
(おはよう、ありがとう、ごめん、おやすみ)

・ 自分から話しかける
(孫の話だと、絶対に盛り上がります)

その結果、確かに夫婦で一緒にすることは増えました。
以下のようなことをしています。

・ 一緒に運動する
(ストレッチ、公園を歩く)

・ 一緒に読書する
(毎日、数ページ、共通の愛読書を交互に音読する)

・ 年をとってもデートする
 (見たい映画、行ってみたいところへ行く
 最近では淡路島の、淡路花桟敷)

・ 一緒に奉仕活動をする
 (洪水の後片付けのお手伝い、ボーイスカウトのお手伝い、
 運動会のお手伝い)

・ 一緒にダイエットする
 (朝、生ジュースを作って、分け合って飲む、
 スーパー銭湯の塩サウナで減量)

1日のうち、ほんの少しの時間を、
一緒に過ごすことで、
お互いの心が近くにあり、
心の老いを防ぐことができると、
強く確信しています。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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夫婦は家庭の基本です。

そして、夫婦は家族の基本でもあります。

さらに、家族は、地域コミュニティの基本であり、地域コミュニティは、行政の基本です。

またまたさらに、行政は、国の基本であり、国は世界の基本です。

夫婦が仲良く、健全でいられる社会は、世界平和につながるんですね。

そして、夫婦は、幸せの基本でもあるのです。

いつまでも夫婦仲良く、幸せに暮らすことが、世界平和を実現する基本になるんだと思っています。

そのためにも、「3世代以上が同居する」社会を創っていけたらな~、と常々私は、思いめぐらせています。