主体性を発揮する | 健康幸せ活き活き習慣

主体性を発揮する

「主体性を発揮する」というお話です。

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世の中には「被害者タイプ」の人がいます。

こうした人々は、どういうわけか犯罪に巻き込まれるケースが多いのです。

まるで花がミツバチを引き寄せるように引き寄せてしまいます。

あなた自身はどうでしょうか?

例えばレストランに入ったときに、空いている席はあるのに
トイレのそばの席に案内されたりしないでしょうか?

もし、あなたが被害者タイプだと感じているなら、小さいことから
変えていくことで、大きな変化をもたらすように意識してみてください。

小さな被害を受けるタイプの人は大きな被害も受けやすいのです。

ですから小さいことを意識して変えてみましょう。

「自己主張」するのです。

レストランで気に入らない席に案内されたら
「ここは場所が悪いので別のテーブルをお願いします」と頼んでください。

我慢をせず、小さなことでも被害者になることを免れるようにするのです。

そのことで、あなたは自分自身の「選択の余地」を生み出したのです。

主導権が他者から自分自身に移りました。

あなたは小さなことを自分で変えたので、
あなたの人生という大きなレベルでも変わります。

田渕 裕哉
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自分を変えたい! と思っている人は多いと思います。

そのきっかけが、この「主体性を発揮する」ことです。

この例のように、ほんのささいなことからでかまいません。

自分の意思を主張してみてください。少しずつ、周りの反応が変わってくることに気がつくと思います。