病院ストで死亡率半減 | 健康幸せ活き活き習慣

病院ストで死亡率半減

「病院ストで死亡率半減」というお話しです。



昨日に続いて、書籍『クスリは飲んではいけない!?』のまえがきの一部をご紹介します。
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●病院ストで死亡率が半減した!
なのに、全世界の病院では今日も、”薬漬けの儀式”が粛々と営まれているのです。

その儀式への生け贄は患者です。クスリで死んでも「医者は副作用死ではなく、病死として処理する」「私には、これらの医療行為はナチスを思わせるおぞましいものばかりである」(メンデルソン医師)。

そして「医者が仕事をやめると、世の中が平和になるのだ」と・・・

「イスラエル全土で病院ストが決行されたとき、圏内死亡率が半減した!」実例をあげる(本書55ベージ)。

「医者が医療行為の九割をやめて、救急医療にだけ取り組めば、ひとびとの健康状態はまちがいなく改善される・・・」

ここまで読んだだけで、あなたは棍棒で頭をなぐられたようなショックを受けたはずです。マサカ・・・。絶句で声も出ないはず。しかし、メンデルソン医師の告発はつづく。

「新薬の三分の二はペテン”臨床試験”ででっちあげられたインチキ薬である」
そして、これらはすべて”毒物”なのである。副作用だけは、まちがいなくあなたに襲いかかる。「末期患者は、薬漬けにされて『廃用症候群』と呼ばれる煉獄さながらの半死状態しか残されていないと観念し、死の商人によるカウンセリングを『快く受け入れる」ようになっていく」。

そして「医者は失敗を棺桶のなかに葬る・・・」。
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このまえがきの中に、ショッキングな文章が続きますが、皆さんはどう思われますか?

この本に出会う前から、クスリの害は認識していたので、私は、現在、クスリを一切、口にしていません。

現在の医療制度は救命救急医療に特化させて、発展させていけばいいと思っています。

現状では、病院のストで死亡率が半減するというのも、うなずけてしまいますね。