心の病の治し方 | 健康幸せ活き活き習慣

心の病の治し方

「心の病の治し方」というお話です。



----------↓
第2章:精神医療による薬物の売り込み

1952年以来、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)(精神科医のための「聖なる価格料金表」)は、112種類の「精神障害」を記載した小冊子から、ページ数886、374種類の障害を記載した大辞典にまで成長しました。精神科医たちが診断、投薬し、治療費を請求するためにはこの本を使わなければなりません。事実、精神医療産業は現在DSMを使って民間や政府の保険金から720億ドル以上を集めています。

精神科医たちがつくり出した数多くの架空の「精神障害」の影響と無縁でいられる人はいません。これらは向精神薬業界に巨万の富をもたらしています。

事実:自殺したアメリカ人のほぼ半数が向精神薬を服用中でした。
----------↑

恐ろしいことです。

米国で起きていることは、日本でも起きているのではないかと疑って考えておいた方がよいでしょうね。

ここに出てくる多くの団体は、人の命を救うために設立された組織だと思うのですが、人の命を何とも思わず、私利私欲の世界が繰り広げられているようですね。

物の時代から、心の時代へ、世界規模で、大きな波を、起こさなければならないと思います。

心の時代に、薬は必要ありません。

心の病は、愛でしか治療できませんから・・・。