言霊学 | 健康幸せ活き活き習慣

言霊学

「言霊学」というお話です。

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言葉は、言霊と呼ばれています。古代日本では、言霊学と呼ばれる学問があ

るくらい言葉の持つ力が研究されていたのです。

 人は思いや感情を言葉で表します。時には心にもないことを口にすることを

しますが・・・・。

 人間は感情の動物と言われるくらい、感情が何よりも大切です。この感情に

最も影響を与えるのが言葉です。

 何気なく使っている言葉、それが知らず知らずのうちに私達の感情に影響を

及ぼし、その感情が何と肉体にも影響を及ぼし、健康や運命にも影響を及ぼす

のです。

 「あっちが悪い」「こっちが悪い」と言っている人は、体の調子が悪いから

言っているつもりですが、言っているからよくならないのです。潜在意識にこ

とごとく刷り込まれますから。しかも怖いのは感情が伴っているからです。

 お題目を唱えると言って揶揄されることが多いのですが、お題目のように、

言葉の意味もわからずに唱えている限り何の影響もありません。まさに馬の耳

に念仏状態です。

 潜在意識に刷り込まれるには、意味がよくわかっていること、そしてそこに

感情が伴っていることが必須です。

 とりわけ私達は、マイナスの暗示の海にどっぷり浸かっていますから、マイ

ナスの感情に傾きやすいのです。

 テレビをつけても、新聞を見ても、雑誌を手にとって見ても、はたまたネッ

トでニュースを検索しても、あまりにマイナスの情報があふれかえっています。

 ニュースとは、本来news=新しいことという意味ですが、日本語に翻訳され

て事件となっています。事件や事故です。暗いですね。まして政治の世界など

は最悪です。誹謗中傷足の引っ張り合いばかりで、見ていると嫌になります。

 時代は情報化社会と言われていますが、それがかえって私達を不安に陥れて

います。なぜなら知らなくてもいいことまで知るようになってしまっている時

代です。

 世界中の混乱や争い、あるいはテロや災害などが、まるでその場にいるよう

に報道されるのです。

 情報化社会だからこそ、自らが情報を取捨選択する主体性が求められます。

 潜在意識には、マイナスのことを刷り込まない工夫が必要です。そして自ら

発する言葉は、どんな時もプラスで肯定的なものを選んで使う意志の強さが求

められます。

 なぜなら口から出す言葉が現実化するからです。

見山 敏
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見山さん、わかりやすいご説明、ありがとうございます。

自分の潜在意識に、どうやったら自分の明るい未来を刷り込むことができるのか? ですね。

今までこのブログでもマスメディアの弊害をお話してきましたが、周りの環境を責めていては、幸せは実感できないことに気が付きました。

ありがとうございます。

みなさんも、心の底から前向きな言葉を声に出して、自分の幸せな未来像をいつもイメージしていきましょう!