人間は本来、マイナス思考 | 健康幸せ活き活き習慣

人間は本来、マイナス思考

「人間は本来、マイナス思考」というお話です。

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マイナス思考な人に朗報。

今日の話は、いつもいい事よりも
不安や心配、ネガティブな事を
考えがちな人にとっては、
いいニュースになるかもしれない。

あなたは生まれつき、
プラス思考だろうか?

物事のいい面ばかりが見えて、
マイナスな事は
あんまり気にかからない・・・?

おそらくそんな事はないだろう。

実は人間は、実際に、
ポジティブな事よりも
ネガティブな事の方を
より多く考える傾向がある。

そんな事、言われなくても、
自分の頭の中を覗けばわかるよって?

まあまあ。

しかし、これが
心理学で実証されている
と聞いたらあなたも
少しは興味を持つのでは?

これには、
「ポジティブとネガティブの非対称性」
という名前もついているくらい。

常識的に考えれば、
ポジティブな事とネガティブな事って
1:1になっていると思うよね?

つまり対称になっていると、、、

この常識的な考えが間違っている。

つまり例えば、
ポジティブな感情を表現する言葉と
ネガティブな感情を表現する言葉、

もし、完全な1:1になっているなら、
同じ数だけの言葉があるはず。

しかし、現実には、
どんな言語でも
ポジティブな感情を
表現する言葉の種類よりも
ネガティブな感情を
表現する言葉の方が
圧倒的に多い。

気持ちいい、爽快、ハッピー、
と言うような言葉よりも、、
しんどい、残念、
ムカつく、イライラする
などの言葉の方が圧倒的に多い。

これから何が言えるか?

つまり、我々、人間は、本来
ポジティブな事よりもネガティブな事に
目がいく傾向がある・・・
という事だ。

だから、自分の長所よりも、
自分の短所の方が気になる。

相手の長所よりも、
相手の短所の方が気になる。

自分の人生で
恵まれている事よりも
自分の人生に
足りない事の方が気になる。

うまくいっている
プロジェクトよりも、
うまくいってない
プロジェクトが気になる。

という傾向がある。

思い出してみよう。
自分のいいところに
目を向けたのは、
いったい、いつだったろう?

自分の悪いところに
目を向けたのは、
いったい、いつだったろう?
(今日か^^;?)

セルフイメージをあげるには、
常に自分のよかったところを
思い出さなければいけない。

それは、ポジティブと
ネガティブの非対称性から
言えば、不自然な事でもあるのだ。

なので、その
不自然な事をするためには、
意識的にする必要がある。
時には、自分を
トレーニングする必要があるかもしれない。

そして、
エクササイズをやっていれば、
それが着実に
あなたの血肉となるだろう。

そうする事で、
あなたの才能をもっと引き出し、
より豊かな毎日を
過ごすことができるだろう。

人間は本来、
マイナス思考なのだから・・・

ー小川忠洋
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人間は、自ら意識してポジティブなイメージを持たないと、ネガティブなイメージを持ち続けてしまう動物のようですね。

ポジティブなイメージを潜在意識の中に埋め込むことができれば、幸せを自動的に実現できるかもしれない、とふと、そんなことを考えてしまいました。

あなたは、毎日、ポジティブな気持ちで、生活する努力をしていますか?