マスメディアの弊害 | 健康幸せ活き活き習慣

マスメディアの弊害

「マスメディアの弊害」というお話です。

----------↓
 物事の本質を見誤らないためには、主流思考を身につける必要があります。

 主流?何のこと?そう思うのは無理もないことです。簡単に言えば毎日見て

いるテレビの世界は、特殊の世界です。つまり主流ではありません。

 例えばニュースやワイドショーで取り上げられていること、これは特殊のケ

ースを報道しているのであって、私達の日常のことではありません。

 ニュース、英語でNEWS、新しいことという意味ですが、日本語では事件と訳

されます。つまり事件や事故を報道するのがニュースです。

 一言で言えば、いいことではなく、悪いこと。問題となっていること、大変

なこと。

 これを、毎日毎日、繰り返し、繰り返し、無防備に見聞きしているとどうな

りますか?気分が滅入って来ますね。

 どうしても潜在意識に、暗いこと、嫌なこと、フラストレーションの溜まる

ことがインプットされると思いませんか?

 人は、残念ながら物事を特殊が主流と思って行動してしまう傾向があります。

 例えば、福島の原発事故の問題が起きた時、外国に住む人々は日本中が放射

能に汚染されたと判断したはずです。その証拠に、日本支社に勤務する外国人

達が、本社の指示により一斉に日本から一時帰国したと言います。

 リビアでカダフィ政権批判の暴動が起きたと報道されると、リビア全土で騒

乱状態だと思ってしまうのです。暴動が起きているのはほんの一部、特殊な地

域で、国土の大半は、穏やかな日常が流れているはずです。

 このように私たちが、物事を見るときは、主流は何なのか、見極める必要が

あります。でないと本質を見誤るのです。何より想念が暗くなります。

 マスコミは暴力と言われることがあります。毎日、毎日、静かにマインドコ

ントロールにかかってしまうのです。とりわけテレビは、つけっ放しですから。

 目立たない、地味な、主流を常に意識しながら物事を判断する習慣を身に付

けることです。自分の人生を台なしにしないためにも。

見山 敏
----------↑

そのとおりだと思います。

マスメディアにとって、好ましくないこと、不利なことは、悪いイメージを国民に植え付けるように、マスメディアが「洗脳」していると感じています。

マスメディアの報道主旨とは正反対の真実もあるのではないか? という懐疑的な姿勢を常に忘れずに、心の整理をすることが、幸せを実感するための条件だと思いますが、いかがですか?