二乗の仮説
「二乗の仮説」というお話です。
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アメリカ・ピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授が、
生活習慣と寿命の関係について非常に興味深い面白いデータを発表しています。
このデータによると、喫煙を続けるだけで約6年も寿命が縮んでしまうのだそうです。
35%の体重増加でも、同じく6年、意外なところでは、
独身生活が続くだけでも男性で約8年、女性で約4年も寿命が縮むといいます。
男性にとって異性とのスキンシップは健康長寿の秘訣ということかもしれません。
さらに夜更かしなどで睡眠が不規則な人は4年、暴飲暴食をしている人も4年縮みます。
もう1つ注目したいのは、生活が不規則で、袋菓子やコンビニの弁当で
毎日を過ごしている人は、約10年も寿命が縮んでしまいます。
さて、あなたの実年齢は何歳になりましたか?
例えば、もし、あなたが30歳で、肥満でタバコを吸っていて、独身で、
睡眠が不規則で、暴飲暴食をしていれば、実年齢は68歳です。
平均寿命まで生きたとしても、あと12年しかありません。
恐ろしいと思いませんか?
京都大学の故・森毅教授(数学者)が唱えた「二乗の仮説」は非常に面白いです。
例えば人生の起点になるのは1の2乗で1歳。
生まれてから1歳までは「乳児期」と呼ばれ、お母さんのおっぱいを飲んで育ちます。
次が2の2乗で4歳。
ここまでは「幼児期」と呼ばれ、子どもはいつも母親にくっついて生きています。
4歳を過ぎた頃からだんだん社会性が出てきて、
1人で遊びに出かけたりするようになります。
それが「小児期」、3の2乗で9歳くらいまで続きます。
10歳からは「思春期」です。
この頃から徐々に大人の体になっていき4の2乗の16歳くらいまで続きます。
5の2乗が25歳。
一般的に16歳から25歳くらいまでは「青年期」と呼ばれます。
次が6の2乗で36歳。ここまでが「若年期」に当たります。
続いて7の2乗が49歳。
女性でいうと、だいたいこの年齢までは生理があります。
昔から「人間50年」と言われていましたが、
これは実は生殖可能な年齢でもありました。
この次が8の2乗で64歳。
ここまでは「中年期」と呼ばれ、サラリーマンは定年を迎えます。
9の2乗の81歳は、現在の平均寿命です。(男性79歳、女性86歳)
さらに10の2乗が100歳。
ここまでを「長寿期」と言います。
現在、日本では100歳を超えた長寿者が約4万7千人と言われています。
そして、この長寿の上限が11の2乗の121歳です。
田渕 裕哉
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「二乗の仮説」おもしろいですね。
このブログでも以前お話したことがあると思いますが、私は「108歳」まで生きる計画を立てています。
この仮説で考えると、100歳までの「長寿期」を超えていることになりますね。
最初の「生活習慣と寿命の関係」も興味深いです。
現在の年齢に、寿命が縮まってしまう年数を加算していく考え方は、面白いと思いました。
108歳まで生きるためには、指摘されているような生活習慣をしていてはだめですね。
幸い、ここで指摘されているような生活習慣は、私にはありませんので、ほっとしています。
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アメリカ・ピッツバーグ大学のバーナード・コーエン教授が、
生活習慣と寿命の関係について非常に興味深い面白いデータを発表しています。
このデータによると、喫煙を続けるだけで約6年も寿命が縮んでしまうのだそうです。
35%の体重増加でも、同じく6年、意外なところでは、
独身生活が続くだけでも男性で約8年、女性で約4年も寿命が縮むといいます。
男性にとって異性とのスキンシップは健康長寿の秘訣ということかもしれません。
さらに夜更かしなどで睡眠が不規則な人は4年、暴飲暴食をしている人も4年縮みます。
もう1つ注目したいのは、生活が不規則で、袋菓子やコンビニの弁当で
毎日を過ごしている人は、約10年も寿命が縮んでしまいます。
さて、あなたの実年齢は何歳になりましたか?
例えば、もし、あなたが30歳で、肥満でタバコを吸っていて、独身で、
睡眠が不規則で、暴飲暴食をしていれば、実年齢は68歳です。
平均寿命まで生きたとしても、あと12年しかありません。
恐ろしいと思いませんか?
京都大学の故・森毅教授(数学者)が唱えた「二乗の仮説」は非常に面白いです。
例えば人生の起点になるのは1の2乗で1歳。
生まれてから1歳までは「乳児期」と呼ばれ、お母さんのおっぱいを飲んで育ちます。
次が2の2乗で4歳。
ここまでは「幼児期」と呼ばれ、子どもはいつも母親にくっついて生きています。
4歳を過ぎた頃からだんだん社会性が出てきて、
1人で遊びに出かけたりするようになります。
それが「小児期」、3の2乗で9歳くらいまで続きます。
10歳からは「思春期」です。
この頃から徐々に大人の体になっていき4の2乗の16歳くらいまで続きます。
5の2乗が25歳。
一般的に16歳から25歳くらいまでは「青年期」と呼ばれます。
次が6の2乗で36歳。ここまでが「若年期」に当たります。
続いて7の2乗が49歳。
女性でいうと、だいたいこの年齢までは生理があります。
昔から「人間50年」と言われていましたが、
これは実は生殖可能な年齢でもありました。
この次が8の2乗で64歳。
ここまでは「中年期」と呼ばれ、サラリーマンは定年を迎えます。
9の2乗の81歳は、現在の平均寿命です。(男性79歳、女性86歳)
さらに10の2乗が100歳。
ここまでを「長寿期」と言います。
現在、日本では100歳を超えた長寿者が約4万7千人と言われています。
そして、この長寿の上限が11の2乗の121歳です。
田渕 裕哉
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「二乗の仮説」おもしろいですね。
このブログでも以前お話したことがあると思いますが、私は「108歳」まで生きる計画を立てています。
この仮説で考えると、100歳までの「長寿期」を超えていることになりますね。
最初の「生活習慣と寿命の関係」も興味深いです。
現在の年齢に、寿命が縮まってしまう年数を加算していく考え方は、面白いと思いました。
108歳まで生きるためには、指摘されているような生活習慣をしていてはだめですね。
幸い、ここで指摘されているような生活習慣は、私にはありませんので、ほっとしています。