お客さまのために
「お客さまのために」というお話です。
----------↓
「自分は何のために
働いているんだろう・・・」
「何でこんなに毎日、毎日
忙しい思いをしているんだ!!」
「自分の仕事の役割は一体・・・何?」
・・・など
日々、目の前の仕事に追われているときには
気づかないけど、気持ちが少し安らいだときに、
ふっと心にスキが出ることがあります。
そのときに心の中に仕事に対して何とも言えない、
疑問、不満、悩み、不安・・・
などが出たことありませんか?
今日はその仕事を通して出たネガティブな感情を
吹き飛ばす、たった1つのマジックフレーズを
紹介します。
■3人のレンガ積み職人の話
これは有名なイソップ童話の話にあり、
よくビジネスに関する研修などでも
取り上げられたりします。
もしかしたらお聞きになったことがあるかも
しれませんが、簡単に紹介すると
このような話です。
ある1人の旅人が3人のレンガ積み職人に、
「今、何をしているんですか?」
と聞きました。
まず1人目のレンガ積み職人は、
「見ればわかるだろう!!
レンガを積んでいるんだ」
とぶっきらぼうに答え、
イライラしながら仕方なくやっている様子。
次に2人目のレンガ積み職人は、
「ここに大きな壁を造っているんだ!!」
そして目の前に壁を作るために、
準備をしながら考えながらテキパキと
仕事を進めています。
そして3人目のレンガ積み職人は、
「俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を
造っているんだ!!」
「ここで多くの人が祝福を受け、
悲しみを払うんために俺たちは
大聖堂を立てているんだ!!」
そして大変そうな様子も見せず、
誇らしげに楽しく仕事を進めています。
■3人のレンガ積み職人の違いは?
もし、3人とも、
・レンガ積みの経験は同じ
・年齢も同じ
・家族構成や収入も同じ
だとしたら、何が違うでしょうか?
なぜ、答えた内容に違いが出たのでしょうか?
それは、
「仕事の目的や自分の役目や役割の違い」
ですね。
先ほどの3人のレンガ積み職人の仕事の目的や
役割をまとめますと、
1人目のレンガ積み職人は、
目の前にあるレンガをとにかく片付けること。
2人目のレンガ積み職人は、
目の前に壁を作ること。
3人目のレンガ積み職人は、
偉大な大聖堂を立てて、
そこに訪れた人に使ってもらうため。
と、このような感じですね。
■あなたは3人のうちどのレンガ積み職人の
心境に近いですか?
日々の目の前の仕事に追われて忙殺されますと、
ついつい1人目のレンガ積み職人の心境に
なりがちです。
忙殺という字をよく見ると、
「心を亡くして殺してしまう」
つまり、仕事で大事な目的や役割を忘れて、
何となく形式的に仕事をこなしてしまう。
そして、ふっと心にスキが出たときに、
心の中に仕事に対して何とも言えない、
疑問、不満、悩み、不安・・・
などのネガティブな感情が出た経験が、
何度もありませんか?
そのネガティブな感情を打ち消す、
たった1つのマジックフレーズ。
■それは、お客さまのためになっていますか?
このマジックフレーズは、
ホワイトボードや手帳などに書いておき、
あなたと同じように仕事に忙殺されて、
しまったときに、
見ては心の中で何度も唱えています。
そうすると、
「これはお客さんのために
仕事をやっているんだな!!」
「お客さんに喜んでもらうためには、
どんなサービスやアフターフォローを
提供すればいいのかな?」
などと、目の前にある仕事を片付ける目的から、
お客さんのために仕事をしているんだな・・・
と思うようになります。
仕事の役割、目的、役職や地位によって、
やる仕事は変わります。
が、私たちに共通していることは、
たった1つ。
「お客さんに喜んでもらうために
仕事をしている」
ことですね。
それを思い出させてもらうためにも、
忙しくても目的や役割を持って
楽しく仕事をするためにも・・・
「それは、お客さまのためになっていますか?」
このマジックフレーズを活用してくださいね。
池本克之
----------↑
そうです。お客さまのために、私たちは仕事をしているわけです。
また、こんな言葉もあります。
「後工程はお客さま」
自分の仕事のアウトプットを利用する他の社員もお客さまだと思って、仕事をしよう。
という意味ですね。
ところで、あなたは、何人目のレンガ積み職人に近いですか?
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「自分は何のために
働いているんだろう・・・」
「何でこんなに毎日、毎日
忙しい思いをしているんだ!!」
「自分の仕事の役割は一体・・・何?」
・・・など
日々、目の前の仕事に追われているときには
気づかないけど、気持ちが少し安らいだときに、
ふっと心にスキが出ることがあります。
そのときに心の中に仕事に対して何とも言えない、
疑問、不満、悩み、不安・・・
などが出たことありませんか?
今日はその仕事を通して出たネガティブな感情を
吹き飛ばす、たった1つのマジックフレーズを
紹介します。
■3人のレンガ積み職人の話
これは有名なイソップ童話の話にあり、
よくビジネスに関する研修などでも
取り上げられたりします。
もしかしたらお聞きになったことがあるかも
しれませんが、簡単に紹介すると
このような話です。
ある1人の旅人が3人のレンガ積み職人に、
「今、何をしているんですか?」
と聞きました。
まず1人目のレンガ積み職人は、
「見ればわかるだろう!!
レンガを積んでいるんだ」
とぶっきらぼうに答え、
イライラしながら仕方なくやっている様子。
次に2人目のレンガ積み職人は、
「ここに大きな壁を造っているんだ!!」
そして目の前に壁を作るために、
準備をしながら考えながらテキパキと
仕事を進めています。
そして3人目のレンガ積み職人は、
「俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を
造っているんだ!!」
「ここで多くの人が祝福を受け、
悲しみを払うんために俺たちは
大聖堂を立てているんだ!!」
そして大変そうな様子も見せず、
誇らしげに楽しく仕事を進めています。
■3人のレンガ積み職人の違いは?
もし、3人とも、
・レンガ積みの経験は同じ
・年齢も同じ
・家族構成や収入も同じ
だとしたら、何が違うでしょうか?
なぜ、答えた内容に違いが出たのでしょうか?
それは、
「仕事の目的や自分の役目や役割の違い」
ですね。
先ほどの3人のレンガ積み職人の仕事の目的や
役割をまとめますと、
1人目のレンガ積み職人は、
目の前にあるレンガをとにかく片付けること。
2人目のレンガ積み職人は、
目の前に壁を作ること。
3人目のレンガ積み職人は、
偉大な大聖堂を立てて、
そこに訪れた人に使ってもらうため。
と、このような感じですね。
■あなたは3人のうちどのレンガ積み職人の
心境に近いですか?
日々の目の前の仕事に追われて忙殺されますと、
ついつい1人目のレンガ積み職人の心境に
なりがちです。
忙殺という字をよく見ると、
「心を亡くして殺してしまう」
つまり、仕事で大事な目的や役割を忘れて、
何となく形式的に仕事をこなしてしまう。
そして、ふっと心にスキが出たときに、
心の中に仕事に対して何とも言えない、
疑問、不満、悩み、不安・・・
などのネガティブな感情が出た経験が、
何度もありませんか?
そのネガティブな感情を打ち消す、
たった1つのマジックフレーズ。
■それは、お客さまのためになっていますか?
このマジックフレーズは、
ホワイトボードや手帳などに書いておき、
あなたと同じように仕事に忙殺されて、
しまったときに、
見ては心の中で何度も唱えています。
そうすると、
「これはお客さんのために
仕事をやっているんだな!!」
「お客さんに喜んでもらうためには、
どんなサービスやアフターフォローを
提供すればいいのかな?」
などと、目の前にある仕事を片付ける目的から、
お客さんのために仕事をしているんだな・・・
と思うようになります。
仕事の役割、目的、役職や地位によって、
やる仕事は変わります。
が、私たちに共通していることは、
たった1つ。
「お客さんに喜んでもらうために
仕事をしている」
ことですね。
それを思い出させてもらうためにも、
忙しくても目的や役割を持って
楽しく仕事をするためにも・・・
「それは、お客さまのためになっていますか?」
このマジックフレーズを活用してくださいね。
池本克之
----------↑
そうです。お客さまのために、私たちは仕事をしているわけです。
また、こんな言葉もあります。
「後工程はお客さま」
自分の仕事のアウトプットを利用する他の社員もお客さまだと思って、仕事をしよう。
という意味ですね。
ところで、あなたは、何人目のレンガ積み職人に近いですか?