肉食と草食の誤ったイメージ | 健康幸せ活き活き習慣

肉食と草食の誤ったイメージ

「肉食と草食の誤ったイメージ」というお話です。

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「あなたは肉食系ですか?」
「それとも草食系?」

この話は、残念ながら、
下ネタではありません。。。

一般的に草食系とは、
おとなしくて、、というか、軟弱という
イメージで使われている事が多いでしょう。

肉食=強い
草食=弱い

なので、一般的に恋愛でも、
積極的(特に性的に)な人や、
強い人に対して、
肉食系という言葉が使われています。

また、見た目的にも、
ガッチリした人が肉食系
ホッソリした人は草食系と、、

ホント?

ところが、実際に肉食系の動物と、
草食系の動物を思い浮かべてみると、、、、

どうでしょうか?

・霊長類最強のパワーを持っているのは→ゴリラ

ゴリラは、ほとんど肉を食いません。
っていうか、霊長類はほとんど肉を食いません。

・陸上の動物で最も力が強い動物は→ゾウ

ゾウは、肉を食いません。
草ばっかり食ってます。

・陸上の動物で最強の動物は→多分キリン?

キリンも、肉を食いません。
高いところにある草を食べています。

強いのは草食系?

とはいえ、これは動物の違いであって、
肉食動物と草食動物の比較ではありません。。

なので、別の観点から違いを比べてみると・・・。

草食動物・・・常に活動的。一日中動き回っている。

肉食動物・・・普段は昼寝したり、ゴロゴロしている。
       獲物を追うときだけ、走る。
       しかし、スタミナがないので、逃げられることも多い。

と、これだけみても、草食系のほうが
パワフルな感じがします。

そうです。

実は、草食系のほうが、
パワフルなのです。

肉食の欠点

なぜかというと、
肉は、消化にかなり負担がかかり、
食ってしまうと、もう動く事ができません。

例えば、、、

焼き肉を食った後に、
エネルギーがみなぎってきて、
「さらにモリモリ働くぞ!」って
人はあまりいないでしょう。

たいてい、おなかいっぱいになって、
眠くなったり、少なくとも、
「働く気がなくなった」なんて、
人がほとんどだと思います。

しかし、スポーツや試合の前に、
バナナやナッツなどを
少し口にする人はたくさんいます。

なぜなら、それらは
すぐにエネルギーに変換されるからです。

実は、パワフルで、エネルギーに溢れ、
持続力があるのは、草食系のほうなのです。

パワフルな草食系。
ぐうたらな肉食系。

実は、こちらが正しいのかもしれませんね。

ー飯村 匡博
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これはとても興味深い比較ですね。

このブログでお勧めしている習慣でも、肉よりも野菜を推奨してますから・・・

> パワフルな草食系。
> ぐうたらな肉食系。
これ、笑えました。

確かに肉類を食べた後は、消化に多くのエネルギーを必要とするために、頭にエネルギーがいかなくなり、ぼんやりしたり、居眠りしたりするわけです。

ナチュラルハイジーンの考え方でも、果物は消化吸収が早いので、食前に食すように勧めているぐらいですからね。

「肉食と草食の誤ったイメージ」をこの辺で、きちっと正したほうがよさそうですね。