心の筋トレ | 健康幸せ活き活き習慣

心の筋トレ

「心の筋トレ」というお話です。

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瞑想したことがありますか?

瞑想って、
ちょっと古くさい言葉かも知れませんが、
実は、瞑想は「心の筋トレ」なんです。

瞑想という言葉を、辞書で調べてみると、
「瞑想とは、目を閉じて、
深く静かに思いをめぐらすこと」
とあります。

しかし、瞑想は思いを巡らすのではなく、
むしろ、あれこれ考えないことが大事なのです。

瞑想をすると、心が強くなります。

なぜなら、
雑念を払いのける方法がわかるからです。

瞑想の習慣がある人は、
多少のことでは、動じなくなります。

正しく瞑想すると、
脳波がアルファ波を示します。

アルファ波は、身心がリラックスしながらも、
何かに、意識を集中できる状態をいいます。

心が強いとは、
悩みがあっても、
気にしないでいられる状態です。

心を強くする、
瞑想の有効な練習方法は、
まず座ることです。


1.静かな場所を選んで、無理のない姿勢で座る。

2.両手を重ねて、ひざの上に置く。

3.目を閉じる。

4.深呼吸する。

5. 顔、あご、首、肩の力を抜いて、
緊張を解く。

6. 自然のリズムで呼吸しながら、
吸うとき、吐くときの感じを味わう。

7.呼吸に全神経を集中する。
空気が鼻の中を流れる感じや、
腹部がふくらんだり、
へこんだりする感じを注意深く味わう。

8.思考や感覚や感情やイメージがわいてきたら、
わいてきたことを認め、
それ以上こだわらずに呼吸に注意を戻す。

9.これを1分から10分続ける。
その間、ただ呼吸し続ける。

忘れないでいただきたいのは、
リラックスしているけども、
意識が覚醒した状態を、
目指しているということです。

正しい姿勢は、
意識の覚醒と集中を、助けてくれます。

最初、どうしても、
いろいろな悩み事に気が散って、
集中できないという方は、
言葉を唱え続ける、というのもOKだと思います。

私は最初のころ、
雑念を追い払うために、
「私は幸せだ、妻も幸せだ、子供たちも幸せだ」
とつぶやいていました。

すると、実際に、
幸せな感覚に浸ることが、
できるようになりました。

心の筋トレ、
ちょっと、やってみたくなりましたか?

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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> 「私は幸せだ、妻も幸せだ、子供たちも幸せだ」

この言葉、いいですね。

心の筋トレとして、雑念を追い払うためだけではなく、日頃から声に出す習慣を身につけたいものです。