好奇心旺盛であれ | 健康幸せ活き活き習慣

好奇心旺盛であれ

「好奇心旺盛であれ」というお話です。

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いきなりですが、質問です。

あなたに当てはまると思う項目に、
○を付けてください。

約束の時間や
待ち合わせの場所を間違えることが多い。

1週間に2回は朝、
ユーウツな気分で目が覚める。

将来、どうなるのか
不安がよぎることがある。

好きだったテレビ番組が最近、
全然おもしろくない。

同じことを何度も言うと、
言われることが多い。

自分の話のテンポが、
遅くなってきたような気がする。

最近、身だしなみを気にしなくなってきた。

暗算や漢字を書くのが苦痛になってきた。

聞いたばかりのことを、すぐ忘れる。

最近、ケチになってきた気がする。

人に会うのが、億劫に感じる。

厄介なことには、
関わりあいたくない。

夕方になると、
気分が落ち込むことが多い。

長時間、人と話していると、
グッタリと疲れる。

人を、うらやましく感じることが多い。

一度気まずくなった人との関係を、
修復できない。

「自分には無理」だと思うことが多い。

つい、言い訳を探してしまう。

外出しても、疲れるだけだと思うことが多い。

他人が自分を、どう思っているのか気になる。

【判定】
上の20設問のうち、
7個以上にチェックが入った人は黄信号。

負担に感じることを避ける思考習慣がしみついています。

脳は、日頃の習慣や、心がけを変えるだけで、
何歳でも、自分で育んでいくことが可能です。

毎日同じことの繰り返し。

それは、脳がいちばん嫌う行為です。

整髪やスキンケアと同じように、
脳も毎日のケアが必要です。

脳を活性化させるには、
「普段やらないことをする」が重要です。

例えば、
・ レストランに入って、メニューを見ないで決める
(これ、結構、勇気がいりました。)

・ 普段読まない分野の本を読む
(「病気の地図帳」と言う、
看護士向けの棚にあった本は、わかりやすく、
絵が多くて、勉強になりました。)

・ 新しい趣味に挑戦する
(男の料理教室なんか、興味があるのですが・・・)

・ 散歩のコースを、変えてみる
(いつもと、反対に回るだけで、景色が変わります。)

・ テレビの音を消してみる。
(野球の試合を、副音声の、
「解説なしの球場の音」だけで聞いてみると、
塁にいる走者が、一歩余分に踏み出したのが分かり、
「盗塁するな」と思ったら、本当に盗塁しました。)

大人になると、慣れたことしかしなくなります。

慣れないことをすることで、
脳の新しい回路が作られるのだそうです。

普段やらないことで、挑戦してみたいことがありますか?

それを、教えて下さい。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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子供の頃は、ほとんどみんな好奇心旺盛です。

なぜか、大人になるとこの心がなくなってしまいます。

いつも、子供の頃の好奇心旺盛な心を持って、新しいことにチャレンジしていきたいですね。

あなたは、今年、何にチャレンジしますか?