死んで生きている人 | 健康幸せ活き活き習慣

死んで生きている人

「死んで生きている人」というお話です。

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皆さんが見ているものは、すべて「錯覚」であることをご存知ですか?

白黒の世界で生きている犬は、赤い色は黒っぽく見えます。

人間の7色を見る目で見ると、赤く見えますが、
これの本当の色は赤ではなく錯覚だと分かりますか?

コップに半分、水が入っているのを見て、
ある方は「半分も水が入っている」と見て、
ある方は「半分しか水が入っていない」と見ます。

私たちが見ている世界は「色(しき)」の世界であり、
本当の世界は「空(くう)」の世界です。

これが分かって生きる人が、5次元の世界で生きている人です。

私は、このことが分かってから
「どうせ、錯覚の世界で生きているなら、美しい世界の中で生きよう!」
と決意しました。

だから、私の世界の中では、争いごとなどないように、
平和で愛にあふれた人間関係の中で生きたいと思います。

夫婦も仲良く、幸せな家族の中で、楽しいやりがいのある仕事を
して生きたいと思います。

そして、錯覚とは言え、その世界を変えるのは「行動」です。

ですから3次元の世界も大切になってきます。

5次元を分かって、3次元の世界で勝負して生きるという生き方です。

これは利己心を捨てて生きる生き方でもあります。

日本人は「大和魂」を持っていますが、これは5次元の世界を理解して、
3次元の世界で勝負した方々だと感じています。

簡単に言うと、「死んで生きている人」です。

彼らは死を恐れていませんでした。

サムライは死を覚悟して、いつも今を真剣に生きていました。

これが5次元の生き方だと私は思います。

神風特攻隊で国のために死んでいった若者たちも、
彼らは死を恐れず、生きました。

素晴らしいと思います。

死んで生きれば、勇気を持って、利己心を捨てて、
死んで生きることができるのです。

死んで生きれば、苦しいことも苦しくなく、感じます。

楽しいことも、メチャクチャ楽しむことができます。

「今を氣を込めて生きる」言葉で言うと、簡単ですが、
この生き方こそ、5次元の生き方なのです。

5次元は、目に見えない世界を理解して生き、
それが一番大切であることを知りながら、3次元の目に見える世界も大切に、
そこで真剣に勝負して生きる生き方です。

3次元と4次元の両方が5次元なのです。

田渕 裕哉
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少し難しい考え方ですが、「死んで生きる」という世界が5次元の世界という表現は、スピリチュアルな感覚ですね。

私はまだ、全てが納得できていない状態ではありますが、こういうスピリチュアルな考え方がいろいろなところで注目されてきたと思います。

リーマンショック後の世界経済を見ても、東日本大震災後の日本を見ても、日本中、世界中で3次元の世界が終わろうとしているのだと悟った人たちが、スピリチュアルな考え方に注目し始めて、救いを求めているような気がします。

あなたは、スピリチュアルな考え方をどう思われますか?

見えないものは信用できないと、スピリチュアルな考え方の一切を否定されますか?

それとも、自分にも何か新たな気づきを得られるかもしれないと、前向きに理解しようとされますか?

私は、後者です。