過去の自分を超える | 健康幸せ活き活き習慣

過去の自分を超える

「過去の自分を超える」というお話です。

----------↓
やっぱり東京にはいろんな人がいる。

そしていろんなビジネスチャンスが
転がっているなーと痛感した。

さて、今回、何人か会ったんだけど、
その中で、とても有名で儲かっている人がいた。

初めて会ったんだけど、話しているととても行動力があって、
パワーがある人だなーと感じた。
彼は上機嫌になってだいぶ酔っ払って、面白い話をいろいろしてくれた。

その話の中で、
「●●さんを超えてぇーーー」

みたいな事を言ってた。

僕はその話を聞いて、彼はすでにもう一生働かなくてもいいくらい
稼いでいるのに何でその人を超える必要があるの?と思った。

目上の人で初対面だったので言わなかったけど。
多分、このメールを読んでいるあなたも、
そんな事を考えたことが一度や二度はあるはず。

あるいは、そんな事ばかり考えているかもしれない。
それは、あまりいい事だとは思わない。

むしろ、毒だと思う。

僕は自分自身を他人と比べるのがとても嫌だ。

他人と自分を比べると、嫉妬やプレッシャー、
焦りなどの感情が湧いてくる。

もちろん、そういった感情はネガティブである。
他人と比べている限り、幸せにはなれないと思う。

あなたも、あいつに勝ちたいとか、こいつに勝ちたいとか、
あるいは小川の売上を超したいとか、なんとか、思ったことはない?
でも、そう思っている限りは幸せにはなれないよ。

オガワの売上を超したところで、
それ以上に売上を上げてる人なんていくらでもいるし、
売上自体には何の意味もない。

それが終ったら次の人と比べて、
その人が終わったら、また別の人と比べて、、、

この繰り返しはゴールがないし、止まらない。
確かにそれで成長する人もいるかもしれない。

しかし、その成長は、嫉妬、焦り、心配などをモチベーションにしている。
人間にはそれ以外にもモチベーションはある。

その代わりに何をすべきかと言えば、
自分自身と比べる事だ。

>昨日の自分より少しでも成長してたらあなたの勝ちだ。
>先月の自分より少しでも成長してたらあなたの勝ちだ。
>去年の自分より少しでも成長してたらあなたの勝ちだ。

野球選手のイチローはこう言っている
「少しずつ過去の自分を乗り越えてきた」

これが答えだ。

過去の自分を乗り越えよう。

イチローの成績は去年の成績と比べられる。
他のバッターの成績と比べられるわけじゃない。
松井の成績と比べられるわけじゃない。

他人を乗り越える必要はない
他人は乗り越えても、乗り越えてもきりがない。

あなたは先週の自分よりどれだけ成長しているだろうか?

毎日毎日、自分を乗り越えよう。
他人の事は気にせず、昨日の自分と闘おう!
乗り越えよ!!

ー小川忠洋
----------↑

そう、正に「過去の自分を超える」ことが、成長なんですね。

他人と比較して、優越感に浸ったり、劣等感にさいなまれたり、これでは、絶対に幸せを実感できませんからね。

イチローはすごい!
改めて、尊敬いたします。