前向き | 健康幸せ活き活き習慣

前向き

「前向き」というお話です。

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業績をクィと上げる、今の方法

執筆者:唐土 新市郎

今、業績を順調に伸ばしている会社の経営者は何を考えていると思いますか?
答えは簡単です。

良いイメージを持っているだけです。自社の未来に対するイメージが良いので
す。息苦しさを覚えるぐらい、世の中や世界は混乱しています。業績不安、将
来不安などなど10年後に希望や未来を描ける情報はほとんどないと言ってよい
でしょう。

では、なぜそんな良いイメージを伸ばしている会社の経営者は描けるのでしょ
うか?それは、良質な人と付き合っているからです。

「地元の経営者と話をしても愚痴や不満、そして政治に対する批判ばかりで面
白くないんですよね」 ―このコメントは、僕が主宰している「経営も人生も
もっと楽しくなる勉強会」の会員さんの言葉です。

確かに、同業者や地元の集まりに行くと、HAPPYな情報よりも、ねたみ、やっ
かみなど批判的でネガティブな話が多いようです。

しかし、良質な情報を手にしている経営者は、ほぼ例外なく3年後、5年後、10
年後に、可能性を感じています。

類は友を呼ぶ、ではないですが、未来に対して希望が持てない人は、その類の
人と交流を密にしているようですね。(だって、その方が気持ちいいから)

僕は今、41歳ですが、20、30代のコンサルタントから良質な情報を意識的に感
じています。

「最近の若い者は……」とネガティブに世間を評価する大人がたくさんいます
が、僕はまったく逆です。若い人からどれだけ学べるかをテーマにマネジメン
トしています。(若いがゆえの未来志向に興味がありますし、若い人だからこ
そ長期的な時間軸を持っています)

たぶん50、60歳になったらもっと貪欲に聴くと思います。

肉体的には、どんどん衰えていくかもしれませんが、精神や心や気持ち、思考
は未来志向でいきたいものですね。

よろしければ、ご一緒に未来や希望や若さを積極的に発見しませんか。

追伸
なぜ、経営や仕事がつまらないのか?それは成長していないから。未来に希望
が見えないから。ただそれだけかもしれませんね。
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明るい未来に向かって、前向きに生活している人、前向きに戦略を練っている企業、前向きに研究を重ねている組織が、これからの経済を引っ張っていくのだと思います。

マスメディアのマイナス言葉に洗脳されている時間があったら、もっとこういう前向きな人たちと交流を持つ努力が必要なのですね。

唐土さん、素敵なメッセージをありがとうございます。