継続は力なり! | 健康幸せ活き活き習慣

継続は力なり!

「継続は力なり!」というお話です。

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「絶対にトップには立てない」

分析の結果、ハーバード大学の教授にまで
そんなことを言われてしまったら、あなたはどうしますか?

「諦めますか?」
それとも、
『挑戦しますか?」

アサヒビール株式会社の名誉顧問である
中條さんが入社したころ、ビールは
キリンが60%のシェアを占め、
2位以下の会社は絶対にトップに
なれないと言われていました。

中條さんは、そんな頃、営業本部長に命じられ、
そこで、様々な戦略を試みます。

ある日、
「ラガーではキリンに勝てない。
生なら勝てるのではないか」という仮説が生まれます。

昭和39年「アサヒスタイニー」で生の販売戦略を加速化。
昭和44年に「アサヒビール本生」を発売。
ビールは夏だけのものではなく、
一年中どこでも楽しめるもの、という提案をし、
昭和61年の「アサヒ生ビール」で前年度比38%増の売上を記録。

沈みゆく様子から、「夕日ビール」とまで言われた
アサヒビールが、見事に突破口を切り開くことに成功します。

「不作為の罪」

この言葉は、
”何もしないことが一番の失敗”ということです。
何もしなければ、現状は変わりません。

アサヒビールは、「どんなことでも恐れずにやってみよう」という姿勢で、
クオリティコントロールや商品開発など様々なチャレンジを続けます。
その結果生まれたのが、「アサヒスーパードライ」。

あなたもご存知の大ロングセラー商品です。

中條さんは、こう言います。

「若い人たちに伝えたいのは、
”朝の来ない夜はない”ということ。
アサヒビールも専門家には絶対トップになれないと言われながら、
勝つことができました。

大きな夢を持って、夢に具体的な数字を書き込んで
チャレンジしてください。
挫折は気づきのチャンスです。

豊かな環境は、むしろ成長には
マイナスだということに気づいてください。」

朝の来ない夜はない

もし、私たちがチャレンジを続けるのなら、
必ず突破口が開けるはず。
なぜなら、失敗する毎に改善策が生まれてくるから。。

乗り越えられそうにない障害にぶつかったり、
自信をなくしてしまった時に、
それを乗り越える事は、行動することによってしか
得る事ができません。

もちろん、その問題を避ける事ができるかもしれませんが、
自分の力で突破しない限りは、
また同じ問題が降りかかってきます。

今は、
・やり方がわからないかもしれない。
・上手く、できないかもしれない。
・やって行く自信がないかもしれない。

しかし、ただ一つ言える事は、
問題を解決することができるのは、
「行動し続けること。」

あなたは、今日、どんなことにチャレンジしますか?
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「何もしないのが一番の失敗」
「朝の来ない夜はない」
「私たちがチャレンジを続けるのなら、必ず突破口が開けるはず」

素晴らしい言葉が並びましたね!

そして、
「行動し続けること。」

「継続は力なり!」ですね。