言葉のパワー(その2) | 健康幸せ活き活き習慣

言葉のパワー(その2)

きょうも「言葉のパワー」というお話です。

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 you-tubeの動画で、見つけました。

 目の見えない一人の男が地べたに座り、物乞いをしています。その側には、

段ボールでつくった看板と、お金を入れてもらう箱が置かれているのです。

 その看板には、マジックで「私は目が見えません」と書かれています。

 さて、お金の集まり具合はどうでしょう?

 敢えて表現するなら「まあ、ぼちぼち」というところです。

 通りかかった一人の女性が、彼をちらっと見て通り過ぎ去ったかと思うと、

急に戻って来て、その段ボールの裏に何かをサラサラと書いて行ったのです。

 するとどうでしょう。道行く人、道行く人が、お金をどんどん入れて行く

ではないですか。次から次へと・・・。

 これは一体どうしたのでしょう。

 そこでカメラが、彼女が書いて行った段ボールのメッセージを大写しした

のです。

『今日はとっても美しい、爽やかな一日です。でも残念ながら僕には見るこ

とができません!』と。

 言葉の力は大きいですね。まさに言葉は言霊です。

 人は気持ちのいいこと、楽しいこと、嬉しいことを求めています。つまり

脳は快感を求めているのです。

 気持ちのよくなる言葉のみを発してご覧なさい。あなたの周りはとてもハ

ッピーです。そしてたちまちあなたは人気者です。もし商いをやられている

方なら、商売繁盛です。

 そのためには、あなたが考えること、感じることが常にハッピーであるこ

とが必要です。なぜならあなたが発する言葉は、あなたが感じたり、考えた

りすることが、原材料となりますから。

 現状がどんなにつらくても、どうしようもないほど最悪でも、あるいはま

るで先の見えない真っ暗なトンネルの中にいるようでも、私達には想像力と

いう、とてつもなくパワフルで素晴らしい力を、与えられています。

 ウォルトディズニーは、屋根裏部屋に住んでいた時期もあったと聞きます。

きっとそこには、蜘蛛の巣もゴキブリもいたに違いありません。屋根だって

雨漏りがし、冬には、すきま風がヒュー、ヒュー入って来たことでしょう。

 そこにもし、どぶネズミが出てきたらどうでしょう。嫌になりますね。

しかし彼にとっては、どぶネズミはミッキーマウスだったのです。想像の力

によって、嫌なことも楽しいことに変えたのです。こんな想像で頭がいっぱ

いだったら、口にする言葉もきっとワクワクするような言葉でいっぱいだっ

たでしょう。

見山 敏
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楽しいこと、ワクワクすることを想像して、声に出して(言葉にして)言う。
それが、たとえ、とても悲しく、つらいことだったとしても・・・

見山さん、そのとおりですね。
ありがとうございます。

言葉のパワーの絶大ですね。