「反○○運動」は厳禁! | 健康幸せ活き活き習慣

「反○○運動」は厳禁!

書籍『ザ・パワー』で、著者のロンダ・バーン氏は、「ザ・パワーと健康」と題して、次のようにおっしゃっています。

----------↓
人は、健康への良い信念よりも病気への恐れをより多く抱きがちです。世界が病気に対してこれだけ注目し、あなたも日々それに囲まれているのですから、それも当然と言えるでしょう。多くの人々が病気をますます恐れるようになっているので、医療の進歩にもかかわらず、病気が増えているのです。

あなたの健康への良い感情は病気への嫌な思いよりも勝っていますか?生涯ずっと健康でいられると思っていますか、それとも病気は避けられないと思っていますか?もしあなたが「年齢と共に健康が衰え、病気になることは避けられない」と思っているならば、その信念を放射することになり、引き寄せの法則がそれを身体の状態として、そのままあなたにもたらします。

・・・

あなたの抱く感情は、身体中の細胞や内臓器官に浸み込みます。あなたが良い感情を抱くと愛が放射され驚くべき速度で身体全体が健康になります。逆に悪い感情を抱くと、緊張感が神経や細胞を収縮させ、生命維持に必要な化学物質が変化し、血管が収縮し、呼吸が浅くなり、最終的には内臓器官と身体全体の力が弱まります。長い間、ストレスや心配や恐れなど否定的な気持ちを抱くと身体がリラックスできなくなり、病気になってしまうのです。

「あなたの感情が身体中の細胞に影響を与えます。心と身体、精神と肉体はお互いに絡み合っています」
スポーツ心理学者・作家 トーマス・タッコ(1931年~)

----------↑

病気と健康、戦争と平和、善と悪など相反する言葉を考えるときには注意が必要なようです。

マザーテレサは、決して「反戦運動」には参加しなかったといいます。
でも、「平和集会」や「平和を願う集会」には参加したのです。

そして、私もこのブログのタイトルを途中で変更しています。
(新)「健康・幸せ7つの習慣」
 ↑
(旧)「病気にならない7つの習慣」

もう、おわかりですよね。

健康や平和を目標に掲げている場合、その対局になる言葉は、使わないし、考えない。

病気や戦争という嫌なことを、自分の潜在意識に植え付ける必要は全くないのです。
そんなことをすると、なおさら、「引き寄せの法則」により、その嫌なことが身の回りで起こってくるのです。

だから、「反○○運動」というものは、あってはならない運動なのです!