自分の思いを短く、熱く、語る練習を! | 健康幸せ活き活き習慣

自分の思いを短く、熱く、語る練習を!

書籍『リーダーが身につけたい25のこと』の中で、著者の鈴木義幸氏は、「すぐれたリーダーは常に人を誘っている」と題して、次のようにおっしゃっています。

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以前、ビル・ゲイツが来日したとき、大手新聞社の女性記者のインタビューを受けました。その記者の質問があまりに鋭く、核心をついていたため、ゲイツ氏は彼女を「マイクロソフトに来ないか」と誘ったそうです。リップサービスではなく、本気で。

すぐれたリーダーは、インタビューを受けている瞬間でさえ、自分の実現したいことを現実のものとするために仲間となれる人はいないだろうかと探している。そして、この人だと思えば、それがインタビューの場だろうがなんだろうが、誘います。

これは決して、社長や監督といったトップの地位にいる人ばかりではありません。たとえば、中間管理職でも、本当にリーダーシップがある人は、部署を超えて「プロジェクトに参画しないか」と仲間を誘ったり、どう見ても無理と思えるような他社に協力を求めたり、これだと目をつけた人を引き入れようと行動に出ます。

皆さんは、どれだけ自分が実現したいことのために周りを誘っているでしょうか?
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自分に強い思いがあるからこそ、その実現のために必要となる人財に対しては、常にアンテナを張っているわけです。
そして、そういう人を見つけたら、自分の目標と一緒にその目標を達成させた時の詳細なイメージと、
それを実現することが相手にとってどれだけメリットがあるのかということを、
短い説明で、熱く語れる練習をしておく必要があるのだと思います。

いや~、勉強になります。
私も『短い説明で、熱く語れる練習』をしなくてはと思います。