早食いは早死にの元!
書籍『100歳時代を生きぬく力 ―明るく健康に長生きする法
』で著者の104歳の?地三郎さんは、『長生きしたければ「ひとくち30噛み」を』と題して、次のようにおっしゃっています。
----------
「ひとくち30噛み」を続けていますと、食べる量が減って小食になり、体重が徐々にではありますが減っていきます。実はこれが、健康長寿にすばらしい効果を発揮します。
…
「ひとくち30噛み」を始めますと、その刺激が歯を通して歯根膜に伝えられます。歯根膜の刺激は脳に伝えられて後部視床下部という部分が刺激され、神経性ヒスタミンという物質の生成が促されます。人間の脳には満腹中枢として知られる神経回路がありますが、神経性ヒスタミンはこの満腹中枢を刺激して、食べすぎを防いでくれるのです。
よく噛む効果がすばらしいのはこれだけではありません。
…
内臓脂肪型肥満(お腹の内臓まわりに脂肪がつくかたちの肥満)と結びついた高血糖、高血圧、脂質異常ですが、小食になることでこの内臓脂肪を減らすことができるのです。つまり小食が死因となる病気を遠ざけて、健康長寿をもたらしてくれるのです。
よく噛めば人はかならず小食になります。私は104年間生きてきましたが、その間ずっと人の半分程度の量しか食べていないと思います。人類が「ひとくち30噛み」を実行したら、日本の医療費の問題はもちろん、地球上の食糧問題は直ちに解決すると思うのですが、いかがでしょうか。
----------
「よく噛んで食べなさい!」と小さいころ何度も親から言われていましたし、「ゆっくり味わって食べなさい!」と早食いがよくないことも聞かされていました。
でも、全くそれを守ってきませんでした。
食事時間が短いという理由だけではなく、よく噛まずに早く食べてしまう癖がついてしまっているからだと気がつきました。
「早食いは早死にの元」ってことなんですね!
健康長寿のためには、絶対に、「ひとくち30噛み」を新しい食事の習慣にしなければいけないと、今、強く心に決めました!
さっそく、次の食事から実践することにします!
新しい習慣は、まず3週間続けることが大切だというお話を以前しました。
そこで、3週間後ぐらいに、その結果をまたこのブログで報告させていただきますので、楽しみにお待ちください。
いい報告ができるようにがんばります!
----------
「ひとくち30噛み」を続けていますと、食べる量が減って小食になり、体重が徐々にではありますが減っていきます。実はこれが、健康長寿にすばらしい効果を発揮します。
…
「ひとくち30噛み」を始めますと、その刺激が歯を通して歯根膜に伝えられます。歯根膜の刺激は脳に伝えられて後部視床下部という部分が刺激され、神経性ヒスタミンという物質の生成が促されます。人間の脳には満腹中枢として知られる神経回路がありますが、神経性ヒスタミンはこの満腹中枢を刺激して、食べすぎを防いでくれるのです。
よく噛む効果がすばらしいのはこれだけではありません。
…
内臓脂肪型肥満(お腹の内臓まわりに脂肪がつくかたちの肥満)と結びついた高血糖、高血圧、脂質異常ですが、小食になることでこの内臓脂肪を減らすことができるのです。つまり小食が死因となる病気を遠ざけて、健康長寿をもたらしてくれるのです。
よく噛めば人はかならず小食になります。私は104年間生きてきましたが、その間ずっと人の半分程度の量しか食べていないと思います。人類が「ひとくち30噛み」を実行したら、日本の医療費の問題はもちろん、地球上の食糧問題は直ちに解決すると思うのですが、いかがでしょうか。
----------
「よく噛んで食べなさい!」と小さいころ何度も親から言われていましたし、「ゆっくり味わって食べなさい!」と早食いがよくないことも聞かされていました。
でも、全くそれを守ってきませんでした。
食事時間が短いという理由だけではなく、よく噛まずに早く食べてしまう癖がついてしまっているからだと気がつきました。
「早食いは早死にの元」ってことなんですね!
健康長寿のためには、絶対に、「ひとくち30噛み」を新しい食事の習慣にしなければいけないと、今、強く心に決めました!
さっそく、次の食事から実践することにします!
新しい習慣は、まず3週間続けることが大切だというお話を以前しました。
そこで、3週間後ぐらいに、その結果をまたこのブログで報告させていただきますので、楽しみにお待ちください。
いい報告ができるようにがんばります!