インドで子宮頸ガンワクチンを接種して少女4人が死亡。 | 健康幸せ活き活き習慣

インドで子宮頸ガンワクチンを接種して少女4人が死亡。

先日、知人から、ワクチンに関する恐ろしい情報を入手しました。
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 インド医療研究評議会(ICMR)は、アンダーラ・プラデシ州およびグラジャド州に対し
、少女への子宮頸ガンワクチン接種プログラムを即時停止するように命じました。
これはメルク社が製造した「ガーダシル」というワクチンの有効性を調査するために両
州で2年計画で行われていた研究の一部です。インドでは全国の薬剤店で買える「ガー
ダシル」は、MSD製薬会社(*)が販売を行っています。
 少女4人がこのワクチンを接種したのちに死亡、120人が重い合併症を起こしたこ
とから騒ぎが起こり、プログラムが疑問視されていました。胃の機能障害、てんかん、
頭痛、早発初経等の報告もあったそうです。女性活動家らは、これまで問題のなかった
少女らに対しても精神的な悪影響があるのではと懸念しています。
 保健省筋の話によると、「ガーダシル」によるこのワクチンプログラムは、シアトル
に本拠を置くNGO団体であるPATH、ICMR、および上記の2つの州政府が参加して
行われていました。この研究では10歳から14歳までの32,000人の少女が試験
的にワクチンを接種する予定でした。
 27歳以上の女性を対象に承認されたワクチンを、10歳から14歳の少女たちに試験
的に接種するというのもおかしな話です。まるで実験材料のようです。
 ともあれ、このワクチンは危険ですから、例え無料になったとしても、受けないよう
に気を付けたほうが良いと思います。インドで起きた悲劇を日本で起こさないためにも
・・・。(スリービュー)
(*)MSD製薬会社は2010年3月に万有製薬とシェリング・プラウ(株)が合併して
できた製薬会社
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この内容が真実だとすれば、薬と同様に、ワクチンというものも、怖くて怖くて、気軽に摂取できなくなります。
困った世の中ですね。