ファストフードは食べない | 健康幸せ活き活き習慣

ファストフードは食べない

2004年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー(Super Size me)』では、ファストフード業界が自分たちの利益のために庶民の栄養や健康を犠牲にしていることを訴えている。

私には、この映画が真実を物語っていたのかどうかはよくわかりません。
でも、私が食材を選ぶときのポイントは、食材そのものの形をどれだけ維持しているかなんです。
理想は、リンゴをその形のままかじることだと思います。
魚も丸ごと焼いているか、少なくとも切り身で調理されているものを選ぶようにしています。

そういう視点で見ると、ファストフードのほとんどが、「ねりもの」から作られているんです。
食感を損なわないようにすれば、「ねりもの」の中に、何を混ぜてもわからなくなります。
フライドポテトもねりものにされたものをトコロテンのように押し出して揚げているわけだし、
ハンバーグだって何が練り込まれているか不安になってしまいます。

どんな食べ物も疑いだしたらキリがありませんが、ファストフードは極力、食べないようにしています。