ツボ刺激で自己治癒力をアップする | 健康幸せ活き活き習慣

ツボ刺激で自己治癒力をアップする

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、「7.ついでにツボ刺激!」という内容です。

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全身には360あまりのツボがあるとされています。その中でも、頭のツボ(経穴)の1つである「百会(ひゃくえ)」は中心的なツボです。この「百会」とその周囲の四神聡(ししんそう)を刺激すれば「気」が高まるといわれています。この2者を刺激すれば自律神経のバランスが是正されるとして最近にわかに脚光を浴びています。実際には、モルヒネ同様の鎮痛、鎮静効果のあるエンドルフィンというホルモンが分泌され、副交感神経が優位になり、リンパ級数が増え、自己治癒力が高まります。
※百会(ひゃくえ)は頭頂部、四神聡(ししんそう)は百会の前後左右の親指幅のあたりにある。
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ツボについては、東洋医学的な匂いがしますね。私が提唱している「病気にならない7つの習慣」の中には、ツボを押すという考え方は、残念ながらありません。

昨日、お話した「爪モミ」と同様に、この頭頂部のツボ刺激も実践してみながら、自律神経のバランスを整えて、自己治癒力を向上させるべく、他の手法も調べてみようと思います。