人の役に立つ | 健康幸せ活き活き習慣

人の役に立つ

『人の役に立つ』ことと『病気にならない』ことがどういう関係なのかピンと来ない方もおられるでしょう。

この2つをつなぐキーワードは『生きがい』です。

ネットで、”生きがい 健康”と検索すると高齢者向けの情報がやや多めですが、生きがいを持って生活することで、『病気になりにくく、心身ともに健康な生活が送れる』という事例が多数紹介されています。

そして、私は、この生きがいを2つに分類しています。
仕事に生きがいを持つこと(仕事充実)と
家庭に生きがいを持つこと(家庭円満)の2つです。

きょうは、仕事に生きがいを持つために、最初に意識することとして、『人の役に立つ』ことについて説明します。
仕事をしていないという専業主婦の方でも、家事を仕事と考えていただければいいと思います。

人のために何かをしてあげる行動が仕事であると考えています。

そしてまず、この行動は、誰のどういう役に立つ行動(仕事)なのかを意識してみることです。
これを意識するか、意識しないかで自分自身の仕事への態度も変わってくると思います。

ビジネスの世界では、「後工程はお客様」という表現をすることがあります。
どんなに小さな仕事でも、あなたが行った仕事によって次の行程の人の役に立っているはずです。
そのことを意識できれば、次の行程の人がどんな気持ちでいるかを考えられるようになります。
こういう意識で自分の仕事を見つめ直すと、仕事への改善意欲もわいてくるのがわかるはずです。

まず、人の役に立っているということを実感できれば、仕事に生きがいを持つための最初のステップをクリアしたことになると思います。