伝達力 | 健康幸せ活き活き習慣

伝達力

昨日は、「信頼残高」というお話しをしました。
自分の気持ちを相手に伝えるには、自分が相手から信頼されていないといけないわけで、その尺度が「信頼残高」だというお話しでした。

今年のお正月に、このブログで書籍『夫婦力22章』という本を紹介しました。

この本の第9章に「伝達力」というのがあります。その冒頭に次のように書かれています。

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よく言われる「空気のような夫婦」は実は危険である。相手の存在を認識しなくていいのなら、なぜ二人でいるのか、逆に言えば、一緒にいる必要がないのではないだろうか。二人でいることが楽しくない、そして楽しめないのなら、さっさと分かれた方がいいだろう。二人でいることを楽しみたいのなら、無視するのをやめる。無関心でいるのをやめる。その代わり、まず相手を褒めてみる。気分がよくなる言葉を告げる。それができないなら、「おはよう」「おやすみ」からでも、とにかく口に出してみる。そんな言葉を日常生活の句読点にしたら、二人の物語は活き活きとしたコメディーに変わり、必ずハッピーエンドになるはずである。
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すばらしい文章だと思います。
まさに、「信頼残高」を高めるためにも、日常生活の句読点に言葉(挨拶)は欠かせません。

また、久しぶりに、この書籍をぱらぱらと読み返してみようと思います。