健康を阻害する生活環境要因 | 健康幸せ活き活き習慣

健康を阻害する生活環境要因

日本医協学院発行のテキストによると、健康を阻害する生活環境要因は、次の3つです。
(1)運動不足による健康への影響
(2)生体リズムの乱れ
(3)休養に対する消極性

(1)は私の【5】毎日運動のことですから、説明するまでもないと思います。ただ、運動と健康の関連については、まだ不明な部分もあると指摘する一方で、今後、日常生活の中で健康の保持増進のために運動が果たす役割は大きくなると予想しています。

(2)は1日24時間の自然のリズムは、生体が持つリズムより短いとされているため、朝日を浴びるなどの刺激を受けながら生体リズムを24時間に微調整する(リセットする)努力が必要としています。

(3)は私の【4】毎日熟睡だけでなく、スポーツや旅行などで心身をリラックスさせる時間を作ることで疲労回復の効果があるとしています。

この生活環境要因は、まさに、生活習慣病の原因となるものですから、病気にならないためには、これらの要因を取り除く不断の努力が必要なのですね。