「命」をいただく習慣 | 健康幸せ活き活き習慣

「命」をいただく習慣

日本人は、食事の前に「いただきます!」と言う習慣があります。

この言葉、「何を」いただきますなのか最近参加した講演会で知りました。
実は、「命」を「いただきます!」なのだそうです。

すばらしいことだと思います。でも、最近、市販されている食品の中には、とても「命」が含まれているとは思えないものが多くあるのに気づかされます。

私は、その食品に「命」が入っているかどうかを見分ける方法として、まず、その食材の形を見ます。
魚の切り身、野菜や果物などの原形を留めているかどうかで、まず、その動植物の命がその食材に残っているかどうかを判断するわけです。

すり身、練り物、ペースト状になっている食品は、かなり高い確率で、化学調味料や食品添加物が多く含まれている可能性があります。最悪の場合、食品添加物だけの食品もあると疑っています。

人間は、他の動植物の「命をいただいて」生きていくわけです。
その感謝の気持ちを表現する習慣が日本の「いただきます!」なのですね。

あらためて、日本人っていいなぁ~と感動しました。