過去を引きずらない | 健康幸せ活き活き習慣

過去を引きずらない

うつ病患者の時間は止まっているといわれています。
身体は現在に生きていても、心は過去の時間に捕らわれているのでしょう。

だから、「あのときに、あ~したらあれはうまくいったのに」ということをいつまでもいい続けるわけです。

不幸な過去から抜け出し、「今を生きる」ための唯一の方法は決断することだと思います。

「人生とはこういうものであったか、人間とはこういうものであったか」ということを学んで、そして「ならば、私は今からこう生きよう!」という決断をすることだと思います。
それは、孤独な決断です。

今幸せな人は、過去のどこかで幸せになる決断をしたのです。心理的に病んでいる人は、「その決断」ができないでいるだけなのです。

ドリームマップなどのツールを使って、目標を明確にし、決断することで幸せが近づいてくると思います。