果物の食べ方(2) | 健康幸せ活き活き習慣

果物の食べ方(2)

果物は、胃を空っぽにした状態で食べるのが良いそうです。
食後のデザートとして食べてはいけないのだそうです。

なぜかというと、食べた果物に早く胃を通過してもらうためなのだそうです。
胃の中で果物が滞留してしまうと、そこで果物の糖があっという間に発酵してしまい、胃の中にあるほかの食べ物の消化まで妨げることになってしまうからなのだそうです。

だから、胃が空っぽである朝食にフルーツがぴったりなんですね。

新鮮な果物とフルーツジュースこそ、からだに負担をかけず、十分なエネルギーの補給源となるベストの朝食といえるのだそうです。