血流をよくする「ふくらはぎマッサージ」 | 健康幸せ活き活き習慣

血流をよくする「ふくらはぎマッサージ」

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、『9.血流をよくする「ふくらはぎマッサージ」』という内容です。

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ふくらはぎには大量の血液がたまっています。そのたまっている血液を心臓に戻してやるのが、ふくらはぎマッサージです。心臓の容積は高々50~60mlなのに対して、全身の血流量は5000~6000mlです。したがって、心臓に鞭打ってもさほど全身の血流が改善することはありません。むしろ全身の血流を改善させるには、全身にたまった血液を一気に戻してやることのほうが効果があります。
方法はいたって簡単で、1日に10~20分、アキレス腱のあたりから、膝に向かってゆっくりとマッサージをします。ふくらはぎの筋肉がほぐれる風呂上りがいいかもしれません。
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この「病気にならない7つの習慣」の中では、特に取り上げていなかったマッサージですが、私はほぼ毎日、風呂上りに、1万歩以上歩いた自分の足をいたわるために、自然植物エキスの入ったスキンクリームをふくらはぎに塗りながら、下から上へとマッサージをしています。

ふくらはぎをマッサージすることは、足をいたわるためだけでなく、血流をよくする働きもあったのですね。
この習慣は、これからも欠かさず、続けていこうと思います。