日本も食の砂漠(フード デザート)が問題に!
2010年2月1日(月)19:30~ NHKで放送のクローズアップ現代で『フードデザート~広がる食の砂漠~』が話題になっていました。
郊外の大型スーパーが乱立し、街中の食料品店が閉店を余儀なくされていった結果、街中に住んでいながら車を持っていない一人暮らしのお年寄りが、食料を手に入れる手段を奪われていることを問題にしていました。
遠方の大型スーパーにやっとの思いでたどりついたとしても、新鮮な野菜はかさばるため、歩いて持って帰ることができず、日持ちのするインスタント食品や、缶詰を買うことになり、健康に不安を感じているとのことでした。
番組では水戸市の例が紹介されていましたが、この国では、毎日必要な食料品も満足に購入できないほど住環境が乱れているということに驚きを感じました。
この国の政治・行政は、今まで何をやってきたのでしょうか?
政治家が地元の票ばかりを気にしなくてはならない選挙制度そのものを根本から変えない限り、国民が不幸になっていくように思えてなりません。
郊外の大型スーパーが乱立し、街中の食料品店が閉店を余儀なくされていった結果、街中に住んでいながら車を持っていない一人暮らしのお年寄りが、食料を手に入れる手段を奪われていることを問題にしていました。
遠方の大型スーパーにやっとの思いでたどりついたとしても、新鮮な野菜はかさばるため、歩いて持って帰ることができず、日持ちのするインスタント食品や、缶詰を買うことになり、健康に不安を感じているとのことでした。
番組では水戸市の例が紹介されていましたが、この国では、毎日必要な食料品も満足に購入できないほど住環境が乱れているということに驚きを感じました。
この国の政治・行政は、今まで何をやってきたのでしょうか?
政治家が地元の票ばかりを気にしなくてはならない選挙制度そのものを根本から変えない限り、国民が不幸になっていくように思えてなりません。