持ち越し苦労を止めれば、過去は変えられる!? | 健康幸せ活き活き習慣

持ち越し苦労を止めれば、過去は変えられる!?

「取り越し苦労」という言葉は、よく聞くのでみなさんご存知ですよね。

これは、未来について、あれこれと心配して、実際に起こってもいないのに、起こったらどうしようと気持ちが先回りして、何もできなくなる状態のことですね。

でも、過去に起こってしまったことに対して、くよくよとそのことを引きずったまま、何もできなくなる状態のことは、なんというでしょうか?

先日のセミナーでは、これを、「持ち越し苦労」と表現していました。
なるほど、面白い表現ですね。
過去のいやな出来事を現在に「持ち越す」必要はありません。

そうです。
この「持ち越し苦労」の習慣を止めれば、気持ちが楽になると思います。
もちろん、未来に対する「取り越し苦労」も必要ありませんよね。

だから、「今」に生きることに徹することが、ストレスを溜めない、正しい生き方なのだと思います。

心理学では、「過去と他人は変えられない」という表現をするそうです。
過去へのこだわりを捨てることを意味しているのだと思います。
これは、「持ち越し苦労」を止めることと同じだと感じました。

「持ち越し苦労」を止めれば、「過去は変えられる」(過去へのこだわりを捨て、「今」に集中できる)ってことですね。