虫のついた野菜は食べるな! | 健康幸せ活き活き習慣

虫のついた野菜は食べるな!

先日、山梨県にお住まいの健康料理研究家である佐藤裕治先生の講演を聞く機会がありました。

「食と健康について」と題したその講演の中で、佐藤先生は、スーパーで販売されている野菜を食べると病気になるとおっしゃっていました。

植物の栄養素は、窒素、燐酸、カリだと言われているが、これは間違いであり、窒素は毒素で、その毒素(窒素)は虫の餌なのだとおっしゃっていました。

だから、虫がついた野菜は、毒素(窒素)が含まれたいるので、食べてはいけないということです。

窒素、燐酸、カリを植物に与えると、確かに見映えよく大きく育つが、その野菜には生命力がないのだそうです。

私たちがスーパーで野菜を買う時に、見映えを気にして購入するために、スーパーも見映えを気にして商品を作ることになってしまったのだと思います。
私たち消費者にも責任の一端はあると思いますが、だからといって、毒素(窒素)の含まれた野菜を販売していいわけはありません。

佐藤先生は、「スーパーは病人製造メーカである」とまでおっしゃっていました。

生命力のある野菜を手に入れるためには、野菜を育てるための土から作り直さなければならないとのことでした。

この佐藤先生の講演内容については、また明日、お話ししたいと思います。