人間関係でストレスを溜めない考え方(3) | 健康幸せ活き活き習慣

人間関係でストレスを溜めない考え方(3)

昨日の続きです。
嫌いな人とのコミュニケーションでも、ストレスを溜めない方法

3.相手は自分の鏡

これはどういうことかというと、人間は、物事をありのままには見れていないと言う事です。

自分の価値観や信念などのフィルターを通して見ています。

だから、皆さんが見えている相手と言うのは、皆さんが見たいものか、もしくは、逆に見たくないもの
が見えているのです。

特に、見たくないものであればあるほど、つまり、自分のトラウマや欠点、コンプレックス、やりたいのにできて無い事、そういうものであればあるほど、過敏に反応して見えてしまうわけです。

そして、そうしたものは皆さんのネガティブな感情を引き起こします。

ちょっと、わかりにくいですか?

でも、これだけは覚えて置いてください。

皆さんが誰かに反応して、感情的になるとき、そこには、皆さんが殻を破って成長するためのヒントがあるということです。

相手の欠点や、嫌な点が目に付くのは、皆さんが自分の中にあるものをそこに見ているからなのです。

だから、それを認識し、クリアすると、不思議と腹が立たなくなるし、そういう嫌な人も減ってきます。

つまり、嫌な人、相性の悪い人というのは、皆さんに対するメッセージなのです。

自分の成長ということにフォーカスするなら、自分が嫌いな人、相性が悪い人とこそコミュニケーションをとるべきかもしれません。

皆さんの人生が人間関係のストレスから開放されて、さらに素晴らしいものになることを願っています。