夕食少なめが睡眠障害にも効果的 | 健康幸せ活き活き習慣

夕食少なめが睡眠障害にも効果的

熟睡を妨げるものに睡眠時無呼吸症候群という症状があります。

この症状で特に閉塞型という気管を詰まらせて起こるものについては、胃を空っぽにしてから寝ることで予防ができることがわかっています。

胃にものが入った状態で寝ると、内容物がのどまで上がってきてしまうため、気管にそれが入らないように気道が狭まることが閉塞型の睡眠時無呼吸症候群の原因といわれています。

この閉塞型の患者の8割は肥満でもあることから、その推測は裏付けられています。

寝る前に、ものを食べる習慣を改めれば、閉塞型と同時に肥満も改善されるわけですね。