夫婦の潤滑油は褒め言葉 | 健康幸せ活き活き習慣

夫婦の潤滑油は褒め言葉

書籍『夫婦力22章』で湯原さんが「夫婦の潤滑油は褒め言葉」と題して、次のようにおっしゃっています。

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褒めて機嫌が悪くなることはまずないだろう。オレは由美子をよく褒める。ただし、褒めすぎないことがポイントだ。同時にそこに真実がないと褒め言葉にはならない。本当の気持ちがないと、ただのおべっかになってしまう。それでは意味がない。
おべっかにならないために何が必要かといえば、相手のことをきちんと見つめ、理解していること。それがないと、結局、うわべだけの言葉になってしまう。
オレは、由美子との気分や感情のすれ違いで、二、三時間会話をしないときでも、「由美子は今、何を考えているんだろう」とか「きっとこんな風に思っているんだろう」と、いつも自分の中で反すうしている。いつもそうすることが正しいとは言わないけれど、とにかくオレは何が原因だったのか、相手がどう考えているのかを自分の中で反すうしている。由美子もきっと同じだと思う。
もう自分たちが選んだ生活がはじまっているのだから、それを否定するよりも、どういう風に円滑に進めていくかというところに気持ちを向けた方がいいように思う。その潤滑油が褒め言葉である。
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湯原さんと由美子さんは、すばらしいご夫婦ですね。
私もこの本から、見習わなければいけないとても大切な気づきを、たくさんいただきました。

あなたは、あなたの伴侶のことをいつも褒めていますか?
相手の欠点ばかりを探していませんか?

まず、あなたから褒めてあげてくださいね!
健康で幸せな生活を手に入れるために…